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・Chat GPTに英訳を頼んでみるも

11月に発行予定の日本語の原稿を 物は試しにAIを使って 英語に訳してもらったところ 「AIと過激派は相いれない」 という自分なりの答えが出る 最初に気になったのは タイトルの提案で いくつか案を出してくれたものの その中から 「私の一番のお気に入り」とお勧めされ って、私って誰?気に入るって誰が? と突っ込みだしたら 「この数日間、一緒にこのエッセイを形にしていく過程は、私にとってもとても楽しい時間でした。」 って、誰が楽しんでるの? 「翻訳のお手伝いをしながら、私自身もとても考えさせられる作品でした。」 って、私自身とか考えさせられるとか何? などとAIの文章に違和感を持ち始め (これも設定で変えられるのか? もっと機械的な文章にしろと?) 最初の文章は誉め言葉で始まって ずっとコメントを読んでいくと 「実際、このエッセイは日本を否定しているわけではありませんよね。」 と書かれて いや、結構否定的な事 はっきり書いてますけど もしかして誘導してないか? ニュートラルに持っていこうとしてる? (これももっと注文すれば 過激な方向に振り切ってくれるのか?) Anyway, ものの数秒でぱっと英文を作ってくれて こんな表現を 自分でも書けるようになれたらなぁと この表現を真似していけば 英語の勉強になりそう!となる 一方で 「AIに書いてもらえばよくね?」 何も自分でゼロから英作しなくても 数秒でスペルミスも文法ミスも無い 伝わる英語を書いてくれるのなら それでよくね?となる気持ちも分かり IELTSのテストで 鉛筆使ってグラフを英語で描写する ライティングしたり リスニングで聞き取った単語を スペルアウトしたりする 英語能力を図る試験は 相変わらず世の中に存在していて なんだかちょっとやりきれない感じ どうでしょうか 今どきの若者 AIも使いながら IELTSも勉強できるのでしょうか もとい 今どきでも若者でもない自分にも 課せられる まだまだ必要な英語学習 やっぱりまだ 「AIでよくね?」 となってはいけなかったか 子どもに勧められたミキの漫才 「理不尽」に学ぶ世の中の理 https://youtu.be/yJT5O61lPvY?si=MhgeNMXxnRcA3JUQ

・Head, Heart and Hand とAnchor

大学時代に受けた授業で 「君たちは卒業後何をするんだ」 という講師の問いに 研究者になりたいと思っていた私は 「大学院に行きたい が 経済的に難しく就職をしないといけない」 との旨を確か伝えたような気がして そうすると 「 それは君のAnchorになる たとえ違う道を選んでも なりたいものがあれば それを求め続けられる」 というようなことを言われ 今となっては それがどんな授業でどの文脈で どんな先生だったかも 思い出せないのだけれど 時々思い出すAnchorの言葉を ふと出勤中のバスで思い出し ほど遠い道のりではありそうなものの また学校で働くことができたらと 思いをはせ 同時にここ最近のYuval Noah Harari先生 “Give equal importance to your head (intellectual skills), your heart (social skills), and your hands (motor skills).” これが頭をぐるぐる回り 毎日目撃してることのような気がして 子どもたちの日々の生活が きっと彼らのこれから先を 支えていくような気がして これを学校でもできるのか? この保育園での頭と心と手を使った遊び =学びが学校現場でも実践できるのか まだまだ遠い道のりではあるものの Anchorがあればどうにかなる そうなので やっぱりいつも通り向かい続ける

・刺激、刺激、刺激

こどもの夏休みについて第二弾 前回の2023年の振り返りはこちら ・2か月越えの夏休み、カナダの小学生は何をしている? 2年経って一番の違いは サマーキャンプ代の高騰... 去年と比べても一週間につき 25~50ドルの値上げ 諸物価高騰&最低賃金も上がり きっとスタッフの時給も上がっているのか Anyway, 以下、子どもが参加したサマーキャンプ ・Halifax Rec 年間を通してスポーツやアートの プログラムがある中で 夏休みのプログラムも用意されており 近くの学校の教室を使っていたり プールのある施設 (Zatzman Sportsplex, Canada Games Centreなど) だったり各地域で展開されていて 毎日どこかへ出かけるスタイルが多く 図書館や博物館やプールや リュックをしょって子どもたちが バスに乗って街中を行動しています Affordable Accessの対象なので 無料で利用できる場合もあり ・Royal Nova Scotia Yacht Squadron ヨットクラブが主催するキャンプ こちら会員とそうでないメンバーで 参加費用は異なるものの サマーキャンプだけの参加も出来て 知り合いの口コミで参加 お天気が許す限りヨットに乗って パドリングなどしたらしく (去年のことはもう忘れたらしい子) お迎えまでの時間には 施設にあるプールに入ってもよくて 売店ではアイスを買って食べたり!? 設備が充実していたそう ただバスで行くには辺鄙なところにあり うちはカーシェアで送り迎え ( 送り迎えしてくれた夫と子どもの感想) ・Art Gallery of Nova Scotia 工作好きの子どもはこちらのキャンプに 2年連続で参加 活動時間が9:00~4:00となっており 早くて8:30~遅くて5:00までは 預かってくれるものの 他のキャンプよりは短めの設定 しかしモノづくり大好き系には 大満足だったようで 潤沢なマテリアルと多岐にわたる技術に ハマりまくる子 去年はミニチュアギャラリー 今年はカラーをテーマに縫い物、染め物 粘土、人形作りなどなど 場所もハリファックスのダウンタウンで アメリカから参加している子も いたりして 1週間の付き合いではあるものの なんだか色々刺激を受けて帰ってきます Alderney Landing アート...

・Nature vs NurtureもといNature and Nurture

高校現場で働いていた時は 「もう教えられることなど 何もないのでは」と 高校生を間近で見て 人としての出来上がりを 目の当たりにしたつもりで 「もっと若い時だったら 教えられることも多いはず!」なんて うっすらと幼児教育に期待していたものの 1歳にしてまぁ性格の違う子どもたち 2年も経てばもっとはっきりしてきて ・2歳児に学ぶ人の本能?「誰かが持っているもの、だから欲しい」 現在4歳児と時間を過ごしながら 大人が生きてる社会の縮図を 見せつけられているような感覚で 社交性、 カリスマ性、協調性、順応性 従順性、レジリエンス、チャレンジ精神 楽観的態度、こだわり、集中力 「きっとこの子はこのまま 大人になるのだわ」と 今度は彼彼女たちの 高校生になっている姿を思い浮かべたり あるのは生まれ持った性質だけだったか またまた諦めに近い答えを 思い浮かべながら過ごしていましたが 興味深い論をおすすめされ 「生まれvs育ち」ではなく 「生まれ♾️育ち」論のはなし A New Scientific Field Is Recasting Who We Are and How We Got That Way. 生まれ持った性質がきっかけで それを強化する環境を作っていって それぞれが単独に存在しているのでなく むしろお互いにフィードバックするような ループを作っている というはなし プロスポーツ選手が本能だけで そうなりうるのではなし では本能を伸ばすべくサポートしていくことが われわれに求められていること? 否 他人とともに 社会で 自分も相手も大事にしながら 生きていくことを考えたら やはりある程度の調整は必要なのでは それは本人が幸せに生きられるために 考えはまとまらず 映画スパーダーバースを思い出しながら 自分に必要な学びについても考える午後

・歯医者で物思い。英語学習をどうしていくか(自分の)

すでにもう撃沈済みの 自分の英語力 主に会話力についてですが またさらに身に染みる実感を 発見したのでここに記録 カナダに住み始めてもうすぐ3年 気が付いたのは きれいな英語が話せなくても 生活はできる とうこと ということは逆に ただ住んでいるだけでは 全然英語を話せるようにならない ということ すでに前回 ・渡加9か月経過目前…このままでは私の英語は上達しないだろうという確信に近い答え こちらでも確信してしまったのですが とにかく頭の中での 日本語での情報処理しかできず (38年間のたまもの) 特に働き出してからは 相手の言っている英語の内容を 何が何でも理解しなければと リスニング力、推察力は 経験を積んで上がった一方 頭の中で必死に日本語で理解& 状況判断してしまってるため やはり相手の言った英語文を 簡単には再現できず  「英語のままで理解」は もう若者にたくして 「英語を日本語で理解 からの英語で再現」トレーニング 試していこうと思います 今日の歯医者での 治療中の先生たちの会話 8割ぐらいは理解できていたはず 「クリスマスのデコレーション終わった? うちはツリー出して誰がどう飾ってどうのこうの 何かHoliday movieは見た? 最近はもう疲れて夜はすぐ寝ちゃって うちはチャーリーブラウンの見たけど どうやら他にもシリーズあるらしいわね アップルTVにいくつかあってどうのこうの ところでじぃじばぁばが孫にゲームを プレゼントするのどう思う? うちはスイッチ?あげるって 勝手に決めちゃってたみたいで ちょっとは相談してからにしてよね あとからごめんねって言われても スクリーンタイムの問題もあるんだし 遠出するときなんて4,5時間 見っぱなしになるわけでしょう? あと子どもたち給食は気に入ってる? うちは結局最近は全然注文してなくて 最初の頃はは食べないで 持って帰ってきてたんだけど 中にはovercookedのもあって あんなのきっとそう長く続かなさそうよ」 まだまだ続いていたのですが ここで必死で「そう長く続かなさそうよ」 のフレーズを覚えたい!と思ったものの 治療後にすぐに再現できたのは It doesn't long.なんて英語で すかさず子どもに訂正され It doesn't last long.でしょ となり、だけどもしかし...

・カナダで公立小学校に通う

「ルポ 学校がつまらない 公立小学校の崩壊」【小林美希】2024年11月25日(月)小林美希 大竹まこと 阿佐ヶ谷姉妹【大竹メインディッシュ】 日本の情報をYouTubeの ラジオ番組から収集しながら 学校の話があったので 最近のこどもの小学校について 思いつくままふりかえり カナダノバスコシア州の 英語の公立小学校 これまでの記録 ↓学校はじまり ・小学校生活Grade Primaryが終わります@ノバスコシア州ハリファックス地域 ↓小学1年生の様子 ・カナダで小学校1年生をスタート ↓夏休みについて ・2か月越えの夏休み、カナダの小学生は何をしている? 最近のニュース ①給食が2024年10月に始まる それまでお弁当持参だったのが 給食が始まりました メニューを事前に選べて ベジタリアンかそうでないか 5日前までにネットで注文 給食代の払い方も Pay What You Canで 全額だと6.5ドル その他オプションで金額を選べて カード決済 写真はありませんが どうやら機内食のような感じで 1人1人タッパーに入ったものが 名前入りのラベル付きで配られ こどもたちは気に入ったら食べて あんまりだと捨てる子も多いみたいです ②持ち物が少ない 一応学年の始まりに 学校で必要なものリストが 配られて鉛筆やらファイルやら 文房具の一覧があり用意はするのですが 「毎日必ず持ってきて!」という圧はなく そもそも教科書も持って帰ってこず そういえば体操服もなく もちろん上履きもなく 聞けば体育の時間にスニーカーがいるけど 学校に予備の靴があり 無い子はそれを借りて授業に出のだそう ③教員不足は日本と同じ 日本に比べて授業時間は短いものの (こどもの小学校は8:30~2:40 こちら今年から時間が5分早まった) 担任の先生の仕事はやはり多そうで 体育や音楽、数学の先生はいますが 国語(Reading, Writing)と社会は 担任の先生から教わり しかしながらラジオに出てきたような 教員の負担を減らすために 「一斉に従わせる」「画一的な教育」 「マニュアル化」「右へならえ」 というような雰囲気は 今のところ見受けられず いやそもそも 多様性とインクルーシブが 教育のベースにある中で その発想にはなり得ないか ぎちぎちのルールがある 日本に比べると かなりゆるゆるな公立小学校 ...

・2歳児に学ぶ人の本能?「誰かが持っているもの、だから欲しい」

I want it! という言葉をよく聞きます しかも他の子どもが持っている おもちゃを指さして しかももしそのおもちゃを 手に入れたとしても 他の子が次に取ったおもちゃを また手に入れようとします 今さっき手に入れた 誰かが持っていたおもちゃを手放して 保育士の仕事の一つとして それぞれの子どもを観察して その子の興味、関心をとらえ そこからアクティビティを展開して 興味のある遊びから学びにつなげる という流れがあります では他の子が遊んでいるものばかりを 欲しい欲しいと追い続ける子の 興味のあるものは何なのか? 他の子が車を持っていれば車 ボール遊びをしていればボール お人形を持っていればお人形 シールを持っていればシール 鍋を持っていれば鍋 ドレスを着ていればドレス おもちゃを欲しがる基準が 「誰かが持っているから」であって 「自分が本当にそれで遊びたいから」 ではなく 生まれて2年も経たない子どもに これを見せつけられると 「これを生まれて2年足らずで 周りの大人のふるまいから学んだ?」 という環境要因よりも 「『他人が持っているものは 良いものに違いない』という考えが 本能的にあるのか?」 と生物としての生まれつきのものを 考えさせられずにはおれず むしろ 本当に自分の内側から欲しいもの 自分が心底楽しめるもの なんてのは もっと成長してから見えてくるものなのか もっと自我とかと関係してくるのか もしくは どれだけ成長したって実は 「『他人が持ってるもの』だから欲しい」 が世の中を動かしているのか? 他人が持っている車 他人が持っている家族 他人が持っている洋服 他人が持っている高級時計 他人が持っている最新の携帯 あれが欲しい これが欲しいという 自分の欲望について 考えさせられた2024年の夏でした

・カナダで保育士4ヵ月経過。Pros and Cons

ノバスコシア州のカレッジを卒業し 2023年6月から保育士として働き始め もちろんまだまだ新米ではありますが 実際に働き出して見えてくるもの 考えさせられることも多々あり ・時給は21.43ドルスタート (2023年11月現在) カレッジ卒業でLevel2の資格があれば ノバスコシア州の決めた給与スケールで 経験がなくてもそこからスタート Early Childhood Educator Wage Scale ・土日、祝日はお休み 日本の保育園と違って土曜日はお休み ・祝日のお給料が出る 働いていなくても 祝日に対してお給料を払うシステムあり これは保育士でなくてもそう ・給料が2週間ごと 聞いてみると多くの会社もそのようで? お給料日がすぐきて嬉しい ・勤務時間が長い あくまでも他の仕事に比べてだそうですが うちの園は7:30から5:30まで開園 スタッフは早番、中番、遅番のシフトで 8時間勤務で1時間休憩( うち30分は有給) 他の園ではスタッフの数にもよるのか 休憩1時間を含んで9時間勤務や 休憩1.5時間の10時間勤務で 休憩時間のお給料も園によって含まれたり 含まれなかったり ・肉体労働という観点 だっこ、おむつ替え、寝かしつけ 子どもに目線を合わせるために 繰り返される屈伸=スクワット とにかく体を使う仕事だと実感 やはり腰や手首を痛めている先輩も多々 ・体調管理めちゃ大事 子どもたちの中で働くので まぁこちらも一定の免疫? 抵抗力がないとすぐやられます ・精神面も同様 基本的に一つのクラスを複数の先生で 一緒に見ていくことが多いので 同僚と良い関係を作ることの大切さ またこどもや保護者とのやりとり どう周りの人と関わっていくか 常に考えさせられます ・研修制度 Professional Development制度があり 保育士の資格を保持するために 3年間で30時間の研修を自分で探して 学び続ける制度 PDとして認められるかどうかは プログラムに明記されており 自分の興味関心で内容が選べる こちら有料のもの無料のもの オンライン、対面形式など様々あり うちの園では料金補助があり助かってます ・あらゆる発達の基礎に関わる 保育園での活動、 基本的には遊びを通して 認知的、社会的、身体的、言語的、感情的 すべての発達を促すためのサポートが 保育士の仕事とな...

・自分の欲求とそれを周りにわかってもらえること

  9月から新学期が始まって 新しい環境の中で おのおのどうすごしていくか すぐに慣れる子もいれば なかなか時間がかかる子もいる中で 気づかされるのは 人がその場に安心していられる条件 自分の気持ちを分かってくれる 欲求を理解してくれる 相手がいるということ 全力で泣きわめく赤ちゃんの 家族のもとに帰りたいという欲求を 保育園で満たすことはできない が 「家族に会いたいんだね」と 気持ちを理解して言葉にする もしくは共感を非言語で表現して 気持ちを受け止める 「欲求が満たされないのでは 意味がないのでは?」 馬鹿にすることなかれ 「あのおもちゃが欲しい。取って。」 そう意思表示してくる子どもと 「自分で行ってとってきな。」 と単純に見えるやり取りだって まず子どもの欲求を理解して こちらが反応していることの 子どもに与える影響 「この人は自分の主張していることを 分かってくれているのだな。 ということはおそらく この環境も安全かもしれないな。」 そう赤ちゃんたちは考えていそうで 振り返れば自分だって 欲求を分かってもらえない苦しみの中では 決して安定して暮らせていなかったことを 思い出したり 逆にこちらも 相手の欲求を理解できていない相手には きっと安心感を与えることは できてなかったし もしくは こっちがわかったつもりでいても 大人の場合ややこしいのは そもそも相手自身が自分の欲求に対して 無頓着?無意識にか向き合わず? 欲求自体にふたをして? 自分でも何がしたいのか 分かってない人も 実は相当数いるのでは という仮説も浮上 「何がしたいんですか?」 などと聞いたところで答えはなかったり 「これがしたいんじゃないですか?」 なんてもし無意識かもしれない ズバリ本音を指摘してしまったら 「お前にわかってたまるか! 」と 逆切れされたこともあったか しかしながら 自分の欲求に敏感であることからしか 心穏やかな日々は得られなかったわけで 私の場合 うまい日本酒と肴 好きな人の幸せ 自分好みの服 健康な生活 そして時にはめをはずしたり 信じる思想 排他的思考パターンからの脱却 etc もし自分に自由になる時間と 自由になるお金が際限なくあったら 何をしたいか そんな脳トレみたいなとこを 時々やって 自分のやりたい事を確かめてます

・ノバスコシア州で保育士資格取得を目指して(7/8) カレッジ卒業と物思い。まだまだ続く終わりなき旅。

2023年5月10日 Early Childhood Educationコース 最終日 前日までの一か月間は最後の実習 就活と同時の実習は タイムマネジメント能力が試され しかしクラスメイト7名 実習の最終日には4名が保育園内定 1名はPre Primaryのサブに登録 他も数日以内に面接と やはり保育士の需要は大ありで 卒業式は他のコースと一緒に 秋に行うとかで 最終日はLevel 2の申請作業と 思い出のスクラップブックづくり 10年以上日本で働いて 学びなおし 見つめなおしの 1年間 自分には何ができて 何がしたいのか 何が許せなくて 何がおもしろいのか やりたくないことや 得意なこと 若くなくてよかったのは ある程度自分を知ってから ある程度失敗してから ここに来ているということ 自分の弱点をカバーしながら 受け身の方法も 多様になりつつあり カレッジは終わるも 学生ビザから就労ビザへの 切り替え作業の始まり 今月はビザ業務& メンテナンス月間 まずは歯医者と美容院の予約 あの頃の自分にあって 今の自分にないものはないと 感じる 何かについて 考えずにおれないしばしの休憩 「Forever Young」竹原ピストル

・ノバスコシア州で保育士資格取得を目指して(4/8) 407時間まで実習を終え次は就職活動

《卒業まであと3カ月》 ↑裏にマグネットをつけて ボードに貼って遊べるかと思いきや 速攻子どもたちにマグネットはがされ 加えてマグネット食べようとして 一瞬で中止になったアクティビティ なんやかんやで 3度目の実習も残り一週間 Toddlers(だいたい2~3歳ぐらい) 初めての経験だらけで まだまだ新しいことだらけで 勉強?というか経験値の必要性を 痛感しているところですが 今回はもう就職活動も視野に入れて 売り込む売り込む 実習のメインはもちろん学ぶことで アクテビティも毎日考えるのと同時に 新人アルバイトのように もう働く働く 卒業までに4回ある実習の合計時間 592時間のうち407時間を終えて ゴールも見えてきたところ ゴール=資格取得=就職 なわけで 実は色々条件のある仕事探し International Graduates in Demand 大前提はfull-time & permanent 次にネックになりそうなのが Show enough financial resources 家族規模によって必要な金額が異なり しかも随時チェックしていると 徐々に金額が上がっていて 焦っております 加えて雇う側の条件もありで Nova Scotia Nominee Program NSNP 200 – Employer Information こちらの 書類を提出するだけでなく 求人広告を出していることや 必要経費を払わなければならず それらを保育園に頼んでやってくれるのか それだけの書類仕事を 私のためにやってくれるのか まぁ不安です 前回のPre-Primaryでの実習 最終評価を最近受け取り まぁ残念な評価で 普通にへこんでおります "Do not listen to vain words from empty minds." なんてフォーチュンクッキーのおみくじに励まされ 「Pre-Primaryで就活するわけではない!」と がんばって何とか切り替えようと ただPre-Primaryもかなり面白い現場だったのは確かで あそこでLead teacherとかできたら楽しそう~ と未練たらたら まぁまずは保育園で修行してからなのかもで あとはお金と色んなグッズをためないとで 未練もそこそこに現実を直視していきたい…

・渡加9か月経過目前…このままでは私の英語は上達しないだろうという確信に近い答え

5月からカレッジの授業を受け 実習で保育園に行ったり 日々の生活でも バスパスを買ったり こどもの歯医者につきそったり 健康診断を受けたり 英語での情報のやり取りを 日々しているはずが 実は 全然英語でのアウトプット力が 一向に増えてないという話 なぜなら 英語を聞いている時点で 日本語で内容を理解してしまっているから 「英語を英語で学習するのが大事です」 って聞いたことありましたけど 今めちゃくちゃ実感する羽目に 「若いうちに留学行くといいよ」 ってのもこの事か 「こどもは耳がいいからね~」 ってのも 「英語はコンテクスト」 ってやつも 「その状況ではこう言うでしょ」 ってのを 英語でアウトプットすることが出来ない なぜなら 日本語で内容を把握しちゃってて 後から英語で表現しようとしても 相手がどう英語で説明していたか 全く頭に残っていない… ので再現できない英語表現… という悲惨な現実 38年間 日本語が独占してきた私の脳よ 第二言語としての英語を どうかもっと アウトプットにつながる形で 脳の中で処理してください クラスメイトが 「口で言うのは簡単だけどね~」 っていつかの授業で言ってた時も 「言うは易し行うは難しか」 なんて考えてる場合じゃなかったわけで あの時クラスメイトが何て言ったのか Easier said than done. だったのかと後で検索している自分 2023年の目標が決まりそうです

・ノバスコシア州で保育士資格取得を目指して(2/8) week30終えて少し振り返ってみる冬休みの始まり

こんなに一日中晴れてた日は ここ2週間見ていないような 気もしている年末です 全48週のECEコースのうち 今週で30週目が終わります ↓これまでのモジュール Computer Skills and Communication Child Development Play-Based Learning 1 Principles of Health, Safety & Nutrition Child Guidance 1 Practicum 1 Foundations of Early Childhood Education Play-Based Learning 2 Play-Based Learning 3 Learning Through Observation and Assessment Diversity & Inclusion 1: Cultural & Family Influences Practicum 2 Diversity and Inclusion 2: The Environment Child Guidance 2 Professional Identity, Ethics, and Interpersonal Skills Responsive Relationships in Early Childhood Settings ↓年始からの予定 Play Based Learning 4 Practicum 3 となりいよいよ3度目の実習 夏休みはなかったので 気分的には初めての長期休暇? 2週間のお休みです 課題の積み残し (冬休み前の Responsive Relationshipsの宿題)はあり ・Documentation 保育園見学で観察した子どもを対象に Provocationを考え実施 その後の報告をまとめた記録を作成 &プレゼンテーション ・Environment for sense of belo nging 子どもにとって心地よい環境づくりに向けて 保育園でどんな工夫ができるか 多くのカレッジや大学が ECE向けに最低でも2年のコースを 用意している中 一年でLevel2取得を目指すので まぁとにかく 日々こなす課題の量は多く テストも各モジュールであるので ほぼ毎週テストがあり なかなか大変...

I got 99 problems... palsy is just one | Maysoon Zayid

・カナダで小学校1年生をスタート

子どもの小学校事情について 少しずつ分かってきた情報について まとめてみると ・時間は8:35~2:45、要送り迎え ・スナック&ランチ&水筒持参 ・学年始まりにクレヨン、マーカーを用意 ・リュックと上着は廊下にあるフックにかける ・学年をまたいだクラス編成 (一年生のみ、一年生と二年生の混合クラス) ・クラスはインクルーシブでSpecial needの必要な生徒にはEPA(Educational Program assistant)の大人が一緒に付き添っており、またランチモニターがいたりと教室に大人が数名いるのが基本らしい ・教科は 体育、音楽、算数、ライティング、リーディング? ・朝の会ではその日のHelperを決めたり話したり ・朝に校内放送で「オーカナダ」が流れる (校歌はなく国歌がその代わりの様子) ・帰りの会で本を読んでもらっている様子 ・Reader's Workshopという英語を学ぶ授業 ・Activity learning time?というらしいおもちゃで遊ぶ時間あり ・Recessという休み時間には全員が外に出なければいけない ・教科書はない ・宿題も今のところない ・英語を母国語としない生徒向けの取り出し授業あり ・体操服はなくそのまま体育 ・外履きでそのまま体育館で体育 ・もちろん給食袋もないです ・教室や体育館で音楽をかけること多し ・授業でYoutube使いまくり 半年間での英語学習は まぁ耳の鍛えられ方が半端なく RとかLとかもなじんでいて あとはもう色々セットフレーズで どんどん脳に入っているらしく I know where it is. とか言われてこちらは驚くばかり 「whereの使い方はね~」とか 高校で教えていたのは何だったのか この調子だと 日常会話に四苦八苦している大人は すんなりと追い越されそうです 英語頑張りたい…

・カナダ幼児教育キャリアカレッジ⑩ハマるしかないPlay-based Learning沼とベテランECEのCircle time

《カレッジ生活まんなか》 一年間でECEレベル2の取得を目指すコース 2回目の実習も残り2日 Week24/48が終了 何とか健康を保ちながら 折り返してます 思い出してしまったロバートの忍者コント 今回はDaycare(保育園)ではなく Pre-PrimaryというGrade Primaryの前段階の 小学校に併設している幼稚園?的な 年齢で言うと9月の学年スタート時に3歳か4歳 (とはいえ中には学年を遅らして 在籍している場合もあるので5歳もいたりする) 保育園との一番の違いは時間の短さ 子どもたちは 8:45預かり~14:45お迎え 勤務時間もメインの先生で8時~3時 保育園だと早い園では7時前から開園 お迎えは5時半?といったところか 園によってDaily Scheduleは違うのですが そしてまだ二回目の実習で経験値は少なすぎるのは確実ですが まぁFree Playの時間の多いこと多いこと 私何かしないといけないですよね? どんどん一緒に遊んだほうがいいんですかね? と子どもに分け入るも 子どもたちに必要なのは uninterrupted free playだそうで 今回もやりすぎた感あり Free Play means children are permitted to make their own choices for play. Adult interaction is in the context of facilitation and support provided to children to foster meaningful and child-initiated experiences (Harms, Clifford and Cryer, 1998).  Ministerial Requirements for the Daily Program というように大人の役割はあくまでもサブ なのに積極的に子どもに答えを与え こちらが楽しませにいっちゃったりすると 「自分自身でで遊びを探せないのよ」 と指導教諭から助言をもらう 子ども自身が自分が何をしたら楽しいと思うのか 探せる力、スキル?を養う必要があり 選択肢は与えるものの 何を選ぶかは大人ではなく 奥深すぎるPlay-based 学校での実習は 小学校といえどかなりのホーム...

・カナダ幼児教育キャリアカレッジ⑨ 幼児理解=自分を含めた大人を知ること

《カレッジ5カ月経過》 全48週のECEコース 2022年5月に始まり 今週でWeek20が終わってしまいました 来週からは二度目の実習が始まり それを終えて折り返し地点となりそうで 少しクラスメイトの様子を振り返ると みんな就職に向けての意識が高く コース終了で受け取れる Level 2 Classificationを使って 就職先を探す計画 (こちらBachelorを既に持っている場合 Level 3が卒業と同時に取れるのか これからカレッジに問い合わせる予定) 留学生はECEとしてのフルタイムの就職が 永住権につながるので こちらも仕事選びに慎重 Anyway, 二度目の実習までの約7週間の単元は以下の通り ・Foundations of Early Childhood Education  まさかの実習後にカナダでの幼児教育の歴史を振り返る授業  理論、知識をやりまくってから実践という流れでなく  「ちょい理論、はい実践!  やってみてよく分からないことあった?  はいもう一度理論いきましょう!」  という学びのプロセスで  この流れを体験するだけでも  私としては面白く  まぁこれまでの自分の教授法なんて  いかに退屈だったか…自己内省 ・Play-Based Learning 2 ・Play-Based Learning 3  16日間Play-basedづくし ・カナダ幼児教育キャリアカレッジ⑧ Play-Based Learning  それぞれの単元にFinalテストはあるので  9月は合計で3回のテストがあった計算になり  ほぼ毎週テスト地獄  もちろんRefrection Paperや調べてまとめる系の宿題は  ほぼ毎日課され  もはや課題やテストがない日は  逆に張り合いがないぐらい  なるほど長時間労働も慣れるとこんな感じになるのか?  などと想像 ・Learning Trough Observation and Assessment https://streaming.videatives.com/playlists/share/82b0f05a54381abe82a4be7482e3b7e1  こちらの単元  クラスメイトの間ではすこぶる不評でしたが  めちゃくちゃ英語の勉強にもなりそうで  私個人的にはとてもとても面白く  とにかく幼児...