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・カナダの田舎から日本の選挙権を行使しようとするこころみ②2ヶ月前から準備スタート。7月18日更新

《追記4》 結局のところ 海外に住んでいて 郵便で選挙に参加する場合 在外選挙人証が手元にある前提で 少なくとも2カ月前からの準備が必要 もう立候補者と同じぐらいの勢い 時系列まとめると 2025年5月28日(水) 在外選挙人証をもらっている役所に 申請書郵送 6月13日(金) 役所から投票用紙が到着 7月4日(金) 公示日を待って投票用紙に記入& 日本へ向けて発送 7月17日(木) 役所の選管に到着 じつに投票日3日前 3度目の正直となりました ---------------------------------------------- 選挙の季節がやってきてます 2022年、2024年に続き まだまだチャレンジ 三度目の正直になるか ↓前回のきろく ・カナダの田舎から日本の選挙権を行使しようとするこころみ① 今回も前のめりで 郵便等投票 で確認 「(注)投票用紙等の交付は、次のとおり開始されます。あらかじめ郵送日数を考慮して、交付開始時期の前に請求書類が選挙管理委員会あてに届くようにしておきましょう。 ‐‐‐ 参議院議員通常選挙 参議院議員の任期満了の日前60日に当たる日」 今回の2025年7月28日に任期満了で 行われる予定の参議院選挙 5月28日に茅ヶ崎市に書類を郵送 普通国際郵便でInternationalの切手で 今後の流れとしては 茅ヶ崎市から投票用紙や封筒やら が 送られてきて (在外選挙人証も返ってきて) 立候補者の氏名が 17日前以前には公示されるらしく それを見て投票用紙に記入 それを茅ヶ崎市にもう一度送付 でもって投票日に間に合えば完了 ってかそれを確認するすべはあるのか? 郵送のトラッキング? とにかくやってみます もし今後カナダの市民権を得た場合 これが最後の日本の選挙になるか? とにかく できることはなんでもやってみます 《追記1》 2025年6月13日(金) 茅ヶ崎にもろもろ送ってから二週間ちょい後 EMS(3150円)で 封筒に封筒と封筒に封筒に用紙が到着 同封されていた手引きによると 「選挙の期日の公示日の翌日以降に投票の記載をし、在外選挙人名簿登録市区町村に必ず期限内に到着するように郵送してください。」とのこと 「公職選挙法32条3項は、通常選挙の期日は、少なくとも17日前に公示しなければならないとしています。「少なくとも」とあ...

・カナダで公立小学校に通う

「ルポ 学校がつまらない 公立小学校の崩壊」【小林美希】2024年11月25日(月)小林美希 大竹まこと 阿佐ヶ谷姉妹【大竹メインディッシュ】 日本の情報をYouTubeの ラジオ番組から収集しながら 学校の話があったので 最近のこどもの小学校について 思いつくままふりかえり カナダノバスコシア州の 英語の公立小学校 これまでの記録 ↓学校はじまり ・小学校生活Grade Primaryが終わります@ノバスコシア州ハリファックス地域 ↓小学1年生の様子 ・カナダで小学校1年生をスタート ↓夏休みについて ・2か月越えの夏休み、カナダの小学生は何をしている? 最近のニュース ①給食が2024年10月に始まる それまでお弁当持参だったのが 給食が始まりました メニューを事前に選べて ベジタリアンかそうでないか 5日前までにネットで注文 給食代の払い方も Pay What You Canで 全額だと6.5ドル その他オプションで金額を選べて カード決済 写真はありませんが どうやら機内食のような感じで 1人1人タッパーに入ったものが 名前入りのラベル付きで配られ こどもたちは気に入ったら食べて あんまりだと捨てる子も多いみたいです ②持ち物が少ない 一応学年の始まりに 学校で必要なものリストが 配られて鉛筆やらファイルやら 文房具の一覧があり用意はするのですが 「毎日必ず持ってきて!」という圧はなく そもそも教科書も持って帰ってこず そういえば体操服もなく もちろん上履きもなく 聞けば体育の時間にスニーカーがいるけど 学校に予備の靴があり 無い子はそれを借りて授業に出のだそう ③教員不足は日本と同じ 日本に比べて授業時間は短いものの (こどもの小学校は8:30~2:40 こちら今年から時間が5分早まった) 担任の先生の仕事はやはり多そうで 体育や音楽、数学の先生はいますが 国語(Reading, Writing)と社会は 担任の先生から教わり しかしながらラジオに出てきたような 教員の負担を減らすために 「一斉に従わせる」「画一的な教育」 「マニュアル化」「右へならえ」 というような雰囲気は 今のところ見受けられず いやそもそも 多様性とインクルーシブが 教育のベースにある中で その発想にはなり得ないか ぎちぎちのルールがある 日本に比べると かなりゆるゆるな公立小学校 ...

・カナダ永住権、学生ビザ申請からPRカード受け取り(全員分が来た!)までのタイムライン2021~2024夏+秋

2020年3月に退職し コロナ禍で 永住先をオーストラリアから カナダに鞍替えして ゼロから計画を立て直し 永住権が取れるまで… 2021年 11月 学生ビザ申請inJapan 12月 学生ビザ承認inJapan  夫Common-Lawオープンワーク  子ビジタービザ承認 2022年 3月 渡加&ビザ発給 5月 カレッジスタート 2023年 5月 卒業&就活  ノバスコシアノミニー  申請&承認 6月 国境にて  就労ビザ申請&発給  夫Common-Lawオープンワーク  子ビジタービザ発給 8月初め 永住権申請  この時点で健康診断受診済み 12月初め   追加書類&Biometrics要請  一時帰国中のためすぐに対応できず 2024年 1月   追加のCommon-law関係 書類提出 2月末 Biometrics提出 4月末   IRCC Permanent Residence  Confirmation Portalのメール  身長や目の色、住所などの情報を  メールで返信 5月末  PR Portalログイン出来るよメール  翌週5/27にeCoPR発給  出生地に間違いありで  訂正依頼(郵送) 6月下旬  まだPRカード届かずも  家族二人分の写真に  「傷みたいなのあったからやり直し」  なんていう  いちゃもんみたいなメールが届く  最悪PRカードゲットまで  eCoPRから半年かかるのか?  と思っていたら 7月2日 Canada Dayの翌日  私のPRカードが届くも  写真訂正分の家族分はまだ届かず 7月17日  IRCCからメール  「日本にいる家族のお見舞いに 行かないとで  早くカード欲しいです」と  催促のメールを送っていた返事が来て  「それは大変でしたね。内容確認して  15日に送ったから カード来るの待ってて!」  とその頃にはもう日本にいた家族 7月23日  すでにアメリカ経由で帰国して  帰ってきたらポストにありました  二人分のPRカード 11月25日  Place of Birth(出生地)の  訂正完了メールが送られてきて  ひとまず登録内容は正確になりました 2021年夏からあれこれ準備で 2024年の夏にひとまず完! (訂正も11月に完了) なかなか一筋縄ではいきませんが 計画...

・まとまったお金と日本の将来と保育士のお給料inCanada

2024年もうすぐ終わり 世界中が混迷を極めているようすで (各地の選挙結果を危惧している) 日本の将来に絶望していて 社会の同調圧力に辟易していて まとまったお金があって これからの人生を 幸多く生きたいのであれば (すべて2019年の自分と おそらく今もし日本にいたら きっとそうだっただろう自分の心境) 日本を脱出するしか ないのではないでしょうか 必要なお金は 留学費用+当面の生活費 海外で学校に通って資格を取って その資格で仕事を探して 再就職 もちろん 書いたり言ったりするのは簡単で カナダ政府も最近になって 移民政策を見直してしまったところ これまでの移民大量受け入れとは うってかわって 2027年までちょっと厳しめの見通し もし自分が日本にいたらと想像して きっとお金を貯めてたか あと英語の勉強してたか もしくは他の移住先を探していた? などと考えたり 仕事を辞めてしまって 大丈夫なのか 本当に海外でやっていけるのか この不安は経済的なもので かなり解消されました 私の場合 教員時代も安アパートに住み 「いつかは大学院にいくかも」と こつこつ貯金 13年間働きました カナダに来て3年目 現在どう生計を立てているか カレッジで資格取って保育士2年目 クラス担任で月金8時間勤務 (保育園は土日祝日休み) 残業は週1時間程度で 現在1カ月の手取り額が約2700ドル 初任給が2400ドルだったことを 振り返ると もちろんまだ月のやりくりは厳しめですが まぁまぁの上がり調子では? 5年目までは時給が上がるシステムで その頃には赤字も解消されててほしい 日本で働いていた時を振り返って 教員を10年以上やって 手取り額が40万円近くあったかもだけど 年金は当てにならないし 勤務時間は9時間以上だったし 休憩時間もなかったし 残業代も出なかったし 何より仕事量が多くて... 書き出したら切りがないので この辺りでやめますが Anyway, 世の中がとんでもないスピードで いろんなことが変わっていく中で その流れに乗って変わっていく人と 変わらない人とがいて 自分はどっちで生きるのか 選択の話だったのかもしれず どうまとめていいか 悩みながらラジオを聞くと 「日本脱出」のキーワードが出てきて スピってしまったので 共有して終わります 【奥野克巳】2024年11月18日(...

・日本脱出、海外永住にむけてどうやって情報を集めてきたか

日本の現在と 将来性について 疑問しかなく うっすらと 「海外移住」を ネットで調べ始めたのが最初で 芋づる式に あらゆる情報収集をしてきました 1.留学エージェント 行ったことのある海外で 「こんなところに住めたらなぁ」と 最初に目指したのが オーストラリアの永住権 まずは留学で渡豪することを考えて オーストラリアの教育機関と提携している 無料の 留学エージェントに相談 対面でもメールでも 丁寧に対応してくれて しかも 家族で留学するにあたっての 注意点 永住を目指すことの大変さについて 現実的な意見を聞くことができ もちろんへこみはしましたが 今思えばとても貴重な情報でした カナダ留学の際も いくつかの留学エージェントに相談 + ほとんどのエージェントが ホームページやYouTubeに 最新の留学情報をアップしているので それを頻繁にチェックしてました 2.ビザエージェント 留学エージェントは ビザエージェントとは別なので オーストラリア留学準備の際は 紹介してもらったビザエージェントに ビザ申請のお願い この時にビザ申請での必要書類や オーストラリアの申請方法を 学んでいたこともあり カナダのオンライン学生ビザ申請と 永住ビザ申請では エージェントに頼みませんでしたが 国境での就労ビザ申請の際は 実際の流れや準備書類の確認のため 2か所のビザエージェントに相談し 対面相談30分50ドルと メール相談100ドルの必要経費で 最近の状況や注意点を確認 3.移民局のサイト なんだかんだ言っても 一次情報にあたるしかなく 最初はページを翻訳してましたが 変な日本語訳で理解しようとするより 原文や簡単に書かれた英語の記事を 読み漁ったほうが モチベーションの高い勉強にもなり とにかく永住権につながる お得な情報がないか 読み漁る 特に行き先が決まった後は ノバスコシア州の移民局のサイトの 永住権取得のプロセスを ひたすら読みまくる 4.個人のブログ 「カナダ」「永住権」「保育士」 などのキーワードで調べまくり 新たな書類が出てくるたびに ネットで調べまくり 今は「PRカード」「届かない」 を調べまくってます 5.貴重な実体験談 「永住権目指して海外に行きます」 と仕事を辞める際に 周りの人に吹聴しまくり 「そういえばうちの身内でも...」 「親友がカナダに住んでて......

・ノバスコシア州で保育士の資格を取ってカナダの永住権を申請⑩完?永住権の承認メールが来るも、終わらない問い合わせ

2023年8月7日 永住権の申請を出してから 約10カ月 2024年5月27日 "Congratulations! You are now a permanent resident (PR) of Canada!" eCoPRのメールが来ました! 「おめでとう!あなたはカナダの永住者です!」 以下のメールの 文章を最初から読んでいって 「 eCoPRがポータルサイトからダウンロードできますよ~ PRカードが来るまではそれを使ってね~ じゃあ以下に eCoPRの説明ですよ~」 って箇条書きが始まるのですが 最初のぽつ 「 eCoPRに書かれてる情報を確認して~ もし内容にエラーがあったら 訂正のリクエストしてね~」 で、 eCoPRダウンロードして 確認した夫... 早速ミスを発見... 私のPlace of BirthがOsakaになってない… 訂正依頼の方法を探していくと なんと ここにきて郵送... PRカードを待つ前に 内容の訂正のワンクッション こちらよくあることなのでしょうか? もしそうなら すんなり正確な書類が出るのが 奇跡なのでしょうか? 何癖もある 永住権ゲットまでの道のりです

Why, How, What

Start with why -- how great leaders inspire action/Simon Sinek/TEDxPugetSound How great leaders inspire action こちらマーケティングの話 かと思いきや 自分の人生にも置き換えれそうで 自分が何をしているか 例えばどんな仕事をしていて 誰とどこで暮らしているか それはよく見えていても そしてもちろん どうやってそこにたどり着いたかも 転職をしたのか 婚活をしたのか 知っていたとしても なぜ今の自分が その状態にあるのか 本当に見失わずに いれてるのかが 大事な事であって 思い返せば なぜ教員だったのか なぜ貯金をしていたのか なぜ一人暮らしをしたかったのか なぜ関係が終わってしまったのか なぜ日本の政治が信じられなくなったか なぜフェミニストなのか なぜあそこでは幸せになれないのか なぜカナダにいるのか その都度 自分の行動の裏にある「なぜ」について 傷つきながらも なんとか自分なりに その時なりの 精いっぱいの 答えを出してきて 40歳ですけど 同級生が亡くなったという 連絡もくるような 歳ですけれど まだまだいろいろ 見失う気はない

・日本脱出計画すごろく(永住権はまだ)

2019年 35歳 初秋  辞表提出 ・退職についてWhy I decided to start this blog, September 21, 2019 オーストラリア留学にむけて準備 IELTSの旅スタート 2020年 3月 退職& オーストラリア国境封鎖 コロナ禍 日本でIELTS受けまくる ラベル:IELTS(79) 2021年 春 パート教員で食い繋ぐ作戦 ぼちぼち留学先をカナダに変更 ラベル:家族留学計画2(カナダ編) ノバスコシア州に狙いを定め 夏には学生ビザ申請 2022年 3月 家族でカナダに到着 5月 子ども小学校スタート 私カレッジにてECEコース ・カナダ幼児教育キャリアカレッジ①永住権までの計画@ノバスコシア 9月 夫寿司レストランでパート 2023年 5月 カレッジ卒業で資格を取得 就職活動& 就労ビザ申請 6月 フラッグポーリング ・ノバスコシア州で保育士の資格を取ってカナダの永住権を申請④就労開始まで 国境にて就労ビザ発給 働き始める 8月 永住権申請 早々に健康診断も同じく提出 12月 日本一時帰国 の間にまさかの追加書類案内 2024年 40歳 1月 追加書類提出 2月  バイオメトリクス提出 当面 保育士の給料が上がり続ける めいっぱいの5年間は 身体が持つ限り働き続ける 次は夫の学生ターンになるか? その後はまた違うキャリアを探すか… 市民権についても考えるか… いろいろプランが待ちどおしです…

・留学いまむかし→やっぱりリカレント教育について考えざるを得ない

20年前 自分が高校生や大学生時代に 留学していたら どんな感じだっただろうかと 今初めての留学と比べて 想像しながら ここ数十年の世界の変わりようは 留学のかたちを大きく変えただろうと 興味深く 学習スタイルは とにかく動画の教材があって 専門知識を持っていなくても 実際の動作が見られるというメリット 分厚い教科書を読みふけって 図書館で参考文献を探して 本の辞書引きながら読んで 参考文献やら引用やらを 自分で入力して レポートを書くことはなく もちろん読みまくる作業はありますが 教科書や文献はネット上で提示され パソコンさえあれば いつでもどこでも読むことができ 必要ならば印刷するという作業 辞書だってネット上にあり 日本語環境についても 世界中どこにいたって インターネットがあれば 日本語のラジオ、歌、友達、SNS 好きなだけ繋がれ 国際テレフォンカードで親と電話? 日本の情報が手に入らない? 日本語の一切ない環境? 2022年の「留学」にはなく いい悪いと評価したいという話ではなく どうするか 自分がどう楽しめるかという話 時代が変わって 自分も年を取って 学びたいものが見えてきて (自分が何をしたいか、 自分が今何をしているのかが見えないほど 働かされすぎている人は休んでほしい) 自分がこの先何をするのか 長いけれど短そうな人生の中で まだまだ考えさせられる

・大人の再出発

23才の時は どんな風に感じていたのだろう 知らない土地に 新卒で一人で 友人も親戚もいない場所へ 引っ越してきた時は こっちに仕事があるからと とりあえず3年なんて言いながら 15年 土地に慣れ 友人ができ 家族ができ 仕事を辞めて再就職したり いくら時を経ても もしかすると 思考は変わらないのかもしれず 何でもやってみないと 当事者にならないと 気が済まないだけで なるほど 我がまま だけなのかも知れない どこまでも

・妹たち弟たちへ。不信の思考パターンから逃げたいのは誰だ、私だ。

誰にだって 幸せになる権利があって 幸せになっていいし 幸せを選んでいい 36歳になるまで 目の前の身近な人が 自分に嫌なことをするなんて 疑ったことはなかった 否 小さいころ まだフェミニズムに出会う前 私が生きていた世界は おかしいと思うことだらけだったが 私個人の問題というよりも メスとしての扱われ方のおかしさ だったようで 目の前の人を 信じられなくなることはなかったと思う 信じられなくなるのは厄介で 一度そういう思考パターンになると そのパターンでしか想像できなくなり 苦しむのは自分 自動的に 存在しないかもしれない 相手が持ってるかわからない悪意と 不毛に戦う、もしくはやられる ストレス 多分最後は自分でしか抜け出せない 自分はもっと幸せになれる 自分は幸せになる価値のある人間で 不必要なストレスとは別れると どうか1人でも いらないストレスから解放されて 幸せな毎日を過ごし 心身ともに健康な日々を 送れますように

・生き残れ!逃亡系フェミニスト🏃Who I am in the end of 2021.

愛嬌のある女の子から 家父長制から 儒教的思想から スカートから いじめから 固定グループから 可愛らしさから 大学受験から 実家から ゆるふわモテ服から 就活から 補正付き証明写真から 男尊女卑から セクハラ教 授から ○○ダイエットから ハイヒールから 振袖から 田舎から 大阪から 高校現場から 元号使用から ブラック部活から サービス残業から 非人間的働き方から 婚姻制度から 三歳神話から ダサピンクから 毎日のご飯作りから 毎日の化粧から 逃げに逃げまくっていたら オーストラリアに逃げられ 去るものはもちろん追えず カナダへの逃亡計画を目論み中の2021年 末もうすぐ38才。

・選挙…脱日本への転換点は実はフェミ的要因だけではなかったことを思い出す

  青木理さん&宮台真司さんの 軽快トークを聞きながら 自分にとっての 脱日本への転換点を 思い出さされ 2012年の金曜日 通いまくった永田町 3.11原発事故からの 再稼働反対デモ あの場で味わった 感動?疑問?敗北感?民主主義って何? ↓あの時の自分 「6年目の夏休み 広島・福島・上野千鶴子」「共同時空」第85号(2012) こんなに答えがはっきりしていることに フツーのことをみんなが主張してるのに 何の盛り上がりも無かったかのように あり得ないはずの現実が繰り広げられ 相当な諦め感あり その後も繰り広げられた おかしな政治 加えてもちろんいつもの女性蔑視な日常 私がもし医者を目指して本気で勉強していたら 許せない女性差別があり 私がもし大学生でデモに参加して 女だからと嫌がらせを受けていたら ワーホリでも何でもとにかくそこを逃げただろう (書き出すときりがなくなり…) 今度の選挙 超高齢化超少子化社会日本 身の回りで起こるおかしいことに フツーにおかしいと あり得ないと Noをつきつけたい

・より多くの人が生きやすくなればいいだけ

選択的夫婦別姓を認めない日本 もちろん 個人的には はかり知れない女性蔑視のありように ほとんど諦めまくっていますが だからこそ 勝手に事実婚なんですが こうも長く 世界中がどう見ようと 運動が盛り上がろうと 実際に不都合だらけで 生かされている人たちが多くとも 変わろうとしない 変えようとしない 変わりたくない 価値観が合わないとは こういうこと? 私のこたえは 自分が大事の わがままと言われようと 逃げの一択 幸せを求めて 生き延びるだけ

・ふりだしに戻れる

きっと 優先順位さえ きちんと押さえていれば どこへだって行ける いま ここで 感じることを 大事にすること この先 どうあるべきかを きちんと考え 行動すること 来週からは職探し おばさんの需要はいかほど

・いま、ここに、立っている自分

いま ここで 自分がしていることは 自分が決めたことなのか 自分がやりたかったことなのか それとも 外堀を固められてしまっていたのか 浸食されてしまっていたのか 知らないうちに? 気付かないふりをしていた間に?

slightly

Western Australiaでのホテル隔離が自己隔離に オーストラリアとニュージーランド間が間もなくオープン international studentsの受け入れも延期になりまくるもニュースにはなり続けており 今年、もしくは今年度中に渡豪なるか もはやにわかには信じがたく 数か月前には想像していなかった場所にいる現状 同じように 想像できない場所に向かっているのか いないのか

学生ビザ発給、三輪さん、基本的人権

3月に申請した娘と私のIELTSコースのビザが ここにきて発給 渡航可能になった時点で いつでも飛んでいける状態に 自分の意思で選んだ場所へ 三輪山には呼ばれた人のみが 登拝できるらしい 望んでいないものは こないでいいと いらないものは いらないと 明言できる力を 行使できる環境に 再び戻ることを望んで

・全力で阻止

日本脱出を 全力で阻止 されているような 運命めいたものを 考えてしまう 2020年年度末 しかしながら 退職は退職 無職は無職 無給は無給 しばらくは お金を使わないことに 楽しみを見出したい

・some things never change

「アナ雪2」を見ながら 変わらないものよりも 変わっていくものについて 考えさせられ 世の中の変化の速さに ついていかねば もしくは 常識はあてにならないと どうしても これまでを繰り返そうとする 同調圧力に納得できず ただの選択の自由といえば それまでなのかもしれず 当たり前を疑うことが 大人になると難しくなるのか