思い起こせば
初のテント泊は友人家族とともに
ノバスコシア州のキャンプサイト
市街地から車で30分以内
こちらでの二泊で
キャンプのノウハウを教えてもらい
小雨の中でカヌーにも乗せてもらって
湖を堪能させてもらいました
その後もKejiやCape Bretonに行きつつ
Provincialも攻め続け
今年は
月曜日が定休の夫に合わせて
金曜日から3泊のキャンプを計画
3人ともフル稼働の金曜日だったので
「食材は行きしなで」と言いつつ
やっぱり必要だった便利グッズ
お茶漬けの素やインスタント味噌汁
それさえあれば朝食何日分かカバーできて
Anyway,
2026年8月7日(金)
午後5:40 ダートマス出発
途中食材買い出し&
バーベキューグリルを忘れた事に気づいて
カナディアンタイヤで網購入
高速101を北上
午後8:20 Kioskに到着
受付で愛想の良いスタッフの方に
予約内容や車の番号を伝えて
薪を購入し(12本5ドル)
いざキャンプサイトへ
今回のサイトはPartially WoodedのB13
雨に備えてタープを整えたいので
やはり木が必要
原っぱのようなところでオープンで
テントを設営しているキャンパーもいますが
やはりトレーラーやピクニックテーブルを
カバーできるテントを装備していたりで
タープ&ロープで雨よけするには
Woodedでないと心細く
お惣菜のラップや寿司を買い食い
2日目
周辺散策
大小のトレイルもたくさんある
Blomidonキャンプサイトでしたが
まずは海に行ってみようと
Provincial Park入口のビーチへ
干満差で有名なBay of Fundyのお隣
Minas Basin
「お風呂の水が抜けていく感覚」
体感した夫は感動
全身でまず肩まで浸かってみて待てば
体感できたかもでした
最後に撮影した看板
昼食はカップ麺
午後が雨の予報で早々にテントで
カードゲーム大会 Wizard
こうでもないと激論?
夕食はステーキプレート
はんごうのご飯がうますぎる
この日は欲張って夜9:30の
満潮に合わせて釣り場散策
キャンプサイトまでの道のりで
見かけた桟橋に行ってみると
船からどでかいクーラーボックスを
2人がかりで運んでいる人たち
どうやら船で釣りした後に帰ってきた模様?
桟橋には流血のあと…
怖くて一旦引き上げ
3日目
旅の目的 Cape Splitへ
唯一の反省はトイレ
必ずハイキングのスタートで行っておく事
今回最先端到着間近で
トイレに行きたなり過ぎて
計画していたループでなく中間地点の
トイレまでの最短ルートを1人選択
1時間尿意と闘いながら黙々と
2キロを1人で歩く
昼食は先端でサンドウィッチでしたが
それだけでは足りず
Wolfvilleに繰り出し
同僚おすすめのJoe's Food Emporiumへ
感動はまさかのミートソースペンネ
日本の洋食屋さんを思い出させる
完璧なバランスのソース
他にもメニューのバラエティがあり
「明日も来るから」という
隣の席の旅行客の言い分も納得
キャンプサイトへの帰り道
昨日の桟橋を通り過ぎようとしたら
ちなみに翌日の桟橋は以下
全く違う景色に驚愕
キャンプ体験でした

























