歌って踊って呑み倒した7月ですが 夏休みのない保育園 ほぼケの日常の中で 貴重な夏の間に味合うハレ 浴衣を着て日本語で歌を歌ったり 太極拳のパフォーマンスを披露したり プライドパレードでアライを示したり それらがフツーに参加者が安心して 安全な環境で行われる事が 当たり前の世の中であるべきで 原発再稼働反対デモや 日本で日常だった女性差別への反対活動や 賃上げ闘争での戦闘モードを 思い出させる出来事があるたび もっと大きなポジティブなエネルギーで 悲しみや恨みのようなものを 解きほぐすことはできないのか 釣り場でのいさかいがあったとしても 平和的解決を模索できるはずで もしくはユーモアをもって みんな仲良くとはいかなくても おのおのを尊重はし合えるはずで 凝り固まった認知は どこに辿り着くのか 私たちは幸せに生きられているのか 子どもたちは生き残れるのか そのためのハレの日だったか 右も左も上も下も どこから来たかも関係なく しかし優しい闘志を胸に ユーモアを武器に 笑い飛ばして やはり必要なゆるい連帯
1984年大阪府生まれ。2007年〜2020年まで神奈川県で教員。2022年Canada🇨🇦ノバスコシア州に家族で到着。2023年から保育士として就労開始。2024年永住権取得。みずがめ座。