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・安心安全なハレの日が有り難い世界で

歌って踊って呑み倒した7月ですが 夏休みのない保育園 ほぼケの日常の中で 貴重な夏の間に味合うハレ 浴衣を着て日本語で歌を歌ったり 太極拳のパフォーマンスを披露したり プライドパレードでアライを示したり それらがフツーに参加者が安心して 安全な環境で行われる事が 当たり前の世の中であるべきで 原発再稼働反対デモや 日本で日常だった女性差別への反対活動や 賃上げ闘争での戦闘モードを 思い出させる出来事があるたび もっと大きなポジティブなエネルギーで 悲しみや恨みのようなものを 解きほぐすことはできないのか 釣り場でのいさかいがあったとしても 平和的解決を模索できるはずで もしくはユーモアをもって みんな仲良くとはいかなくても おのおのを尊重はし合えるはずで 凝り固まった認知は どこに辿り着くのか 私たちは幸せに生きられているのか 子どもたちは生き残れるのか そのためのハレの日だったか 右も左も上も下も どこから来たかも関係なく しかし優しい闘志を胸に ユーモアを武器に 笑い飛ばして やはり必要なゆるい連帯

・四十肩になって振り返る人生の節目

14歳 高校受験に失敗 行きたい高校に入れず 「部活入部率90パーセント」 「帰宅部だと友達ができない」 とおどされ 運動部に入部 (中学は英語部) やっぱり途中退部 17歳 生徒会活動に励み 早々に浪人を決意 19歳 大学入学 またまた行きたい大学には入れず 京都&一人暮らし生活を経験 いくつか単位を落としたり ジェンダーに出会ったり 教職とったり 23歳 社会人スタート 関西から関東へ 言葉は同じでも文化や所作の違いに 「外国に来たのだな」と 1人で納得 教員の仕事をやりまくり 土日の部活動指導 平日はだいたい11時間勤務 休憩時間なし からの夜の労働組合活動 (書いてて怖くなる事実) しかしエネルギーがあったのも事実 28歳 婚約破棄と出会い 大学から付き合っていた相手と 事実婚に向けて調整中に まさかの破談 速攻で住む場所を変え 久々の1人暮らしが始まり 生活が軌道に乗りだしたら 誰かと生活していた感覚を 早々に忘れそうになり 慌てて飲み仲間でも作らないとと 藤沢で夫と一緒に飲み歩き始める 30歳 踊れるほど元気 31歳 出産 メスとしての 自分の身体の変化に戸惑ったり 産休中に何していいか分からず 自分は外で仕事をするのが 向いてることに気づいたり (リタイア後も今から心配) 36歳 退職と受験勉強 貯金とわずかな退職金で 海外逃亡に向けてあがく 結局IELTSでも最終目標までは 到達できずも そもそもコロナでどこにも行けず 38歳 渡加 コロナ禍でふりまわされ オーストラリアに行くのをやめて (ここでも第一志望に行けず) カナダに到着 永住権取得に向けてあがく 40歳 四十肩勃発 突然右腕が上がりづらくなり 違和感しかなく 日々の保育士としての肉体労働に 早くも限界が見えてくる どうなる四十路 せまってくるのか更年期 そしてそこからのシニアへの道 ネタが旅行や子ども手当から 病気や医療費の話になってくるのか なかなか転機な40歳ということか?

・なぜ事実婚なのか

自分のフェミ的文章を 読み返してみて なぜ事実婚なのか 理由を整理していなかったことに いまさら気づかされ もう自分の中では 当たり前になりすぎていて もしかしたら日本社会でも 浮きがちだったのでしょうが ずっと浮いてて気が付けば 当たり前なこととして 暮らしすぎてしまっています きっかけは もちろんフェミニズムで いろいろと読み漁るうちに フェミの婚姻制度に対する考え方に 激しく同意してしまい 上野千鶴子の言う 『 結婚とは「一瞬が永遠に続く」という妄想だ 』 「自分の身体の性的使用権を、特定の唯一の異性に、生涯にわたって、排他的に譲渡する契約のこと」 そんなことは幻想だと 大学時代に勝手に悟ってしまい また日本の戸籍制度にある 差別的な問題も 事実婚を後押しし 夫婦別姓が選択できないこと そこから見える 家父長制から抜け出せない感じ また家単位の登録のシステムに やっぱり家制度の名残りがみえ そこに賛同したくない主張あり まぁそんな主義で 失敗?苦い経験?もありましたが 40歳となった今は 落ち着いてしまってます 子どもが生まれる前は もし手続きが煩雑過ぎたり 子どもにとって不都合があれば 結婚することも考えるかも なんて夫と話していましたが 日本で保育園に通っていた時も 特に大変なことはなく カナダに来て小学校でも 今のところ不都合なく もう一つは 自分も親の国籍の関係で 戸籍上の名前と通称名の 二つの苗字をもってきて 生まれた時からそんなで 特にそれが理由でいじめられたとか 嫌なことがあったこともなく 自分が子どもとして ひとつの家族で二つの苗字を 物心ついた時から経験していたことも 自分の子どもの苗字について そこまで深刻に考えなかった理由に なっていたのかもしれず 基本的には (本田宗一郎だと思ってたら違って) 松下幸之助の「やってみなはれ」精神で 事実婚もまずは試してみて 気づいたら10年以上たったという感じです 次なる課題は遺言について 事実婚関係をNotary Publicで 証明した時のように おそらく死後の対応についても サインをもらっておいたほうが 良いのではと まぁ遺産はありませんが 実際問題としての死体をどうするのか 焼くのか埋めるのか どこに保管するのか (書いてて変な文章になってきてますが) とにかくスムーズに手続きが行われることを ...

・映画「バービー」と「怪物」

結局は想像力や共感力 自分はどんな世の中で暮らしていて そこにはどんな人たちが一緒に 暮らしているのか という話だったのか 立て続けに映画を見られる機会があり 「バービー」と「怪物」 がっつりフェミニズム映画だと 私は感じたわけですが フェミ映画ってマジョリティ受け するんでしたっけ?という多少の混乱 映画の端々に出てくる単語や 世の中の大人の悪意のない言葉 (いや本当は傷つく人がいるので 簡単に悪意はないからいいとは 言いたくないけれど) それらに対して 激しく反応する人と 日常として受け流す人 Gender Sensitivityという言葉を 思い出したり 「○○は気にしすぎ」「考えすぎ」 そう言われたことを思い出したり しかし 気になるものは気になるし 傷つくものは傷つく 「私は傷ついた」と表明し それが共感を持って 受け入れられる世の中であってほしい

・性はゆらぐ

「性のゆらぎ」 生物学的には メス、オスで分けられても 性的指向は 同性だったり異性だったり また性自認が おとこなのか おんななのか しかし そもそも 生物学的にも 実は二つに分けられない 性器?ホルモン量?胸? メスの完全体って? 好きになる相手だって 気になる相手の性を 限定してしまっているのは 何の影響? 好きになる対象となる人が 全くいなかったり もしくは 出会ってしまって 恋に落ちてから 性を意識することもある 同性愛、異性愛の前提となる 自分の性に関しても 例えば 女性っぽくふるまうのが しっくりくるけど その「女性らしさ」ってどこから来てる? 逆にそれがないと自分は 「おんな」ではないのか? 短髪で化粧をしないのが 「おとこ」なのか? 決して 二色なんかでない 性 なのに がんじがらめにされてしまう 何に? 周りに? 社会に? 自分自身で? 役割 大人として 娘として 恋人として として として として 本当はそんなもの 取っ払ってしまったほうが 世の中おもしろくなると 私は思えても 聞こえてくる 「親のくせに」 「女のくせに」 「できないくせに」 くせに くせに くせに けなしまくるのは 安心したいから? 恐れているから? 思考停止してしまってるから? 「役割」を支持している というよりも そこから降りられないから? 逃げられなくなるほど 追い詰められているから? 自分の枠外で生きている人を くさしまくって生きる人の 脳の癖はすごそうで 自分だって 気づけばそんなものの見方に おかされてしまいそうになっていたと 振りかえさせられる 結局 もろもろの圧力などから できるだけ距離を取り 逃げることで生き延びているだけ

Jax - Victoria’s Secret [Official Audio]

・宗教と絶対と幸せとジェンダー

覚えている限り 二回ほど宗教に勧誘されたことがある 一度目は中学の頃だったか 小中と同じ学校に通う友達に 個人的に遊びに誘われ 何度目かに勉強会的なものがあるから 一緒に行こうと誘われ 興味本位でついて行った その子が何らかの宗教を信じていることは 事前に知ってはいたものの 行ってみたら 他の多くの参加者に とにかく褒められまくって 「素敵な名前ですね」 「学校ですごくがんばってるんだね」 「来てくれてありがとう」 褒められることに慣れない私は 違和感ばかりをつのらせ 当時行き当たった答えは 「絶対」のある幸せ 「こうすれば幸せになれる」という 「絶対」が彼らにはあって 残念ながら私にはその「絶対」を 信じることはできないし この先も「絶対」の無い人生を送り 何ならうらやましく思ったのを 強く覚えている 二度目は就職してから 大学で一緒に 勉強も飲みもしまくった友達から 同じように関西から関東に就職したことで こちらも最初は食事に誘われ しかし驚いたことは その子がお酒をやめていたこと 確か何かの授業で知り合って ビール好き同士で盛り上がり 陽気に過ごしてきたはずが そして同じく 「仕事大変な中がんばってるよね」 「向上心があってすごい」 という励まし?誉め言葉 そしてまた会いたいという次の約束 最初はどうして誘われるのか分からず 何か言いたいことがあるのか (結果的には宗教の勧誘だったと思うので こちらが当たっていたのか) 悩みがあるのか お金を貸してほしいのか 私のことが好きなのか 色々よくわからないまま数回会い 話を聞いていくと 知り合いと数人でシェアハウスに住んでいる 健康茶にはまっている 高価な宝石を最近買った 私に参加してほしいセミナーがある とのこと 当時の私は土日も部活指導があり 物理的に忙しかったこともあり セミナーには参加はせず 連絡も途切れ 思い返せばあれはおそらく 何らかの「絶対」 「絶対」なんてこの世にはないのでは と思ってしまったのはいつからか 人の死ですら最近では危うい 死んだ人には会えないのは絶対? Anyway, きっと「絶対」の中に幸せがあったのだろう その幸せに招いてもらったのだが 本当に残念ながら私には「絶対」は無理で 最近の日本のニュースを後追いしながら 宗教内での女性の使われ方に ひどく疑問を抱き あぁこれもまたジェンダー...

・生き残れ!逃亡系フェミニスト🏃Who I am in the end of 2021.

愛嬌のある女の子から 家父長制から 儒教的思想から スカートから いじめから 固定グループから 可愛らしさから 大学受験から 実家から ゆるふわモテ服から 就活から 補正付き証明写真から 男尊女卑から セクハラ教 授から ○○ダイエットから ハイヒールから 振袖から 田舎から 大阪から 高校現場から 元号使用から ブラック部活から サービス残業から 非人間的働き方から 婚姻制度から 三歳神話から ダサピンクから 毎日のご飯作りから 毎日の化粧から 逃げに逃げまくっていたら オーストラリアに逃げられ 去るものはもちろん追えず カナダへの逃亡計画を目論み中の2021年 末もうすぐ38才。

・カナダ留学準備⑦事実婚の証明書を作るためにNotary Publicへ

Statutory Declaration of Common-law Union 自分の学生ビザに事実婚のパートナーを 一緒に連れていく場合に必要な書類 作成するにあたり Notary Publicの署名が必要ということで 公証人? 慌てて情報収集 公証役場というものが 隣町にあることが分かり 早速メールで問い合わせ &電話でアポ取り 婚姻届けを出していないので 公けに?証明するのは初めての事で 11,500円かかりましたが 公証人の目前でお互い書類にサインし 公証人がサインと日付を記入 所要時間20分 サインした書類には 「子どもの戸籍謄本には我々の名前が載っており 我々の国際免許には同一の住所が書かれており またパスポートには一緒に旅行した形跡があるんです」 と証明書類の事も書いてあるので 全部用意していきましたが サインの見届けがメインだったようで 書類たちの出番はなく 持参していた戸籍謄本をまじまじと見つめ 筆頭者がいること 個人の出生証明が親の戸籍に載っていること なぜ個人単位ではないのかと 改めて考えさせられる帰り道でしたとさ

・勝手にフェミニス党撤退気分

  どんどん未練がなくなり むしろ後押しされてる感 投票に行く人が少ないってことは 完全にあちら側に有利なわけで 戦い続けた歴史はあれど 勝ち取ってきた権利はあれど 他国とのスピード感の差を コロナ禍でも見せつけられ もはやここは戦場にすら 値しないのでは? 戦ったところで 先輩いわく 「ゾンビのように生まれる」 セクシストたち いつまで戦い続ける? いつまでも戦い続けられる? 生き残る 幸せに生きるための逃亡

・選挙…脱日本への転換点は実はフェミ的要因だけではなかったことを思い出す

  青木理さん&宮台真司さんの 軽快トークを聞きながら 自分にとっての 脱日本への転換点を 思い出さされ 2012年の金曜日 通いまくった永田町 3.11原発事故からの 再稼働反対デモ あの場で味わった 感動?疑問?敗北感?民主主義って何? ↓あの時の自分 「6年目の夏休み 広島・福島・上野千鶴子」「共同時空」第85号(2012) こんなに答えがはっきりしていることに フツーのことをみんなが主張してるのに 何の盛り上がりも無かったかのように あり得ないはずの現実が繰り広げられ 相当な諦め感あり その後も繰り広げられた おかしな政治 加えてもちろんいつもの女性蔑視な日常 私がもし医者を目指して本気で勉強していたら 許せない女性差別があり 私がもし大学生でデモに参加して 女だからと嫌がらせを受けていたら ワーホリでも何でもとにかくそこを逃げただろう (書き出すときりがなくなり…) 今度の選挙 超高齢化超少子化社会日本 身の回りで起こるおかしいことに フツーにおかしいと あり得ないと Noをつきつけたい

・カナダ留学準備⑤高校卒業してもうすぐ20年ですが進学に必要な書類をかきあつめる

高校の成績証明書が 卒業後5年経ったら発行できないって 単位修得証明書は 卒業後20年までしか発行できないって どういうこと? 学校現場で働いていたころの 数々の意味不明なことが思い出され 書類の西暦が元号に書き換えられる 校則で靴下の色まで指定しようとするアイデア 黒髪の強制 持ち物検査と称する身体接触 現場からは求めていない上からの指令は絶対? だったのか? Anyway, 政府の推す「リカレント教育」はどこいった? 「人生100年時代」を後押しして 大人の学びなおしをさせてくれるんじゃなかったか? データなんていくらでも保存できる時代 何も金庫に全卒業生分一枚一枚保管しとけって話ではないはず 制度が追いついてないってこのこと? Anyway, 自由気ままにやっちまった大学時代の成績より 遥かに優秀な高校時代の成績が 公に英文で証明できなさそうで がっかり しかし 成績を無視して好き勝手やってた大学時代に ほとんど後悔もなく むしろ あそこで出来上がっていった自分 フェミニズムとの出会いと救い Anyway, 今やるべきことは 40手前のおばさんがカナダのカレッジ留学に必要な書類をかきあるめること 後悔の隙間はない

・2021年夏のネットサーフィン

・ポリタスTV ・フェミステーション   Feminist Station ・カナダ主にノヴァスコシア ・一日分の天気すら当たらない  天気予報アプリ 追記 ・カナダのコロナを予測したドラマ  アウトブレイク   アウトブレイクー感染拡大ー  ゴリゴリのフェミドラマにしか見えなくなってくる

・より多くの人が生きやすくなればいいだけ

選択的夫婦別姓を認めない日本 もちろん 個人的には はかり知れない女性蔑視のありように ほとんど諦めまくっていますが だからこそ 勝手に事実婚なんですが こうも長く 世界中がどう見ようと 運動が盛り上がろうと 実際に不都合だらけで 生かされている人たちが多くとも 変わろうとしない 変えようとしない 変わりたくない 価値観が合わないとは こういうこと? 私のこたえは 自分が大事の わがままと言われようと 逃げの一択 幸せを求めて 生き延びるだけ

・Jeremiah 29 11

ひとつの肩書きを背負って 一日のほとんどの時間を 生きていたのだなと 教員生活を ふりかえる パート勤務で 平日午前中とかに ふらふらしていると 主婦として 見られているような 勝手に 気がする まして チャイルドシート付き ママチャリなんか 夕方に 全速力でこいでる時なんか 完全に保育園お迎えママ かつては 学校にいる大人というだけで 先生として 存在していたなと リタイア後の おじじの心境?

Women and girls with ADHD

Don Dunstan

・de-facto marriage

06.03.2021, what I should have said in speaking practice... an archaic Japanese law to adopt the same surname to lose her family name to find it unfair to have a choice to retain both to stop couples holding separate surnames after marriage a law explicitly discriminates against women an age-old battle Surnames have long been contested territory. to challenge the patriarchal practice to win the right to use their names be poised for their own watershed moment unconstitutional😲 to violate human rights It was reasonable to use one surname for a family.😵 to respect individual rights Entrenched cultural expectations view childcare and housework as women's work even if they are employed outside the home.😵 Sexism is rife. 👿 to have a poor gender equality record the shrinking workforce The gender gap seems to be growing.😥 the proof of women's subordination the change of surname was hers to bear👿 an unwanted legal surname surname reform a watered-down gender equality plan that om...

Australian of the Year Grace Tame's full National Press Club address | N...