大阪で生まれた女は 女だから宮崎に追い出され 男が生まれて大阪に戻され 京都で学生して 城之崎でバイトしたり 梅田でサーバーやったり 神奈川で就職して辞めて 大阪に出戻って 神奈川で転職して ノバスコシアにいる今 20代の前半までは 地元や学生時代の友達と 頻繁に会えていたものの 30代は仕事と生活に追われ なかなか友人との時間は取れず とはいえ 職場での気の合う仲間とも たくさん出会えたわけで カナダにいる今 日本にいる友人たちとは 気軽に会えなくて 若いころのように色んな愚痴やら 悩みを永遠に夜通し話せることも ほとんどない中で しかし色んな人生のストレスは 容赦なくふりかかってきて 何とか生き延びられているのは 自分の場所をいくつも持っているから ではなかったかと 自転車に乗りながら思いつく 身体的精神的に存在できる場所を ひとつの場所で上手くいかなくても 別の場所があって あるところで自分のできることが 無くなってしまったとしても 他へ逃げればいい そもそも 自分でコントロールできることは少ない 水星逆行が始まるらしい 占星術も一つの居場所か
今年は予算の関係で キャンプでなくトレイルで ノバスコシアの夏をスタート いいよいいよと聞いてはいた Musquodoboidに行ってみました 全長15キロ続くメインのトレイルと そこから派生して 5つの森歩きの 大小コースがあるようで その中でも最短(1.1キロ)の入り口 から スタートして目指すはSkull Rock ↓今回参考にしたInstagramアカウント roving.mapletales 動画は一資料として参考程度に お天気が良かったので多少は期待 いかんせん 今回の一番の敵はブヨでした 青空に舞うBlackfly 会う人会う人Terrible!言うてました トレイルの入り口までは砂利道 途中で橋があり Musquodoboid Riverだそう 途中鳥やヤドリギをチェックしながら 右手に目的地となる岩を発見 10分ほど歩いて山道入り口発見 ここからは岩道 木に黄色いタグが付いていて それを目印に道なき道を進みます 黄色ステッカー見えますか? ずんずん岩を上るのですが 「帰り大丈夫か?」多少不安にもなったり 30分弱で分岐に到着 分岐から10分ほどで Skull Rock到達! 景色は素晴らしいものの ここでも虫との闘い おにぎりを食べ始めるも 虫まで口に入ってきそうな勢いで 早々に退散 帰りは約30分で下山? また砂利道をてくてく 歩いて駐車場まで帰ってきました 見晴台では ゆっくりできなかったので Lake Echo Beach によって 残りのお弁当を食べました この後の5月下 旬のお天気が 全く芳しくなく (泣く泣く暖房を入れなおす日も) 加えて7月の太極拳イベントに向けて 猛練習が必要だということが判明 剣や扇子を振り回してますが 早くちゃんと始まってほしい 2026年の夏です