2026年6月30日から 水星の逆行が始まっているそうです 『「予定通りにきちんと進めなければいけない」と思いすぎてしまうがゆえに、スケジュールの変更や意外な出来事の発生を「いやなこと」と感じやすいのではないでしょうか。』 よくある質問 ボイドタイムや水星逆行中に、大事な面接やイベントがあります、やめたほうがいいでしょうか? 石井ゆかり先生の言葉を 何度も読み返し 振り返る上半期の後半 啓蟄からの春分 チャリ通勤再開 1マス進む スーパーのレジ係のお姉さんに 「あなたたちカナダきて4年目でしょ」 と言い当てられ占いみたいな経験をする 1回休んで振り返る イースター連休でトロント旅行 何でも手に入りそうな 便利な都会生活に 日本での暮らしを簡単に思い出せたり 英気を養い3マス進む ゴールデンウィークはないカナダ 働き続けて週末の砂鉄さんのラジオ 『境界知能の人たち』古荘純一 聞きながらまだまだ奥深い 人間というものについて 考えさせらる日々 50マスぐらい戻っている気分 5月末気が付けば永住権取得 二年経過 市民権に向けて動き始める 1回休んで資料取り寄せ 夏至 相変わらず太極拳をしている 着実に一マスずつ進む 2026年7月24日まで 水星逆行が続くらしく もちろんそれだけではない 直接的な外的 もしくは内的要因だらけのストレスに Life's complicated enough, your hair care doesn't have to be. なんてヘアトリートメントの パッケージの文句に励まされる午後
大阪で生まれた女は 女だから宮崎に追い出され 男が生まれて大阪に戻され 京都で学生して 城之崎でバイトしたり 梅田でサーバーやったり 神奈川で就職して辞めて 大阪に出戻って 神奈川で転職して ノバスコシアにいる今 20代の前半までは 地元や学生時代の友達と 頻繁に会えていたものの 30代は仕事と生活に追われ なかなか友人との時間は取れず とはいえ 職場での気の合う仲間とも たくさん出会えたわけで カナダにいる今 日本にいる友人たちとは 気軽に会えなくて 若いころのように色んな愚痴やら 悩みを永遠に夜通し話せることも ほとんどない中で しかし色んな人生のストレスは 容赦なくふりかかってきて 何とか生き延びられているのは 自分の場所をいくつも持っているから ではなかったかと 自転車に乗りながら思いつく 身体的精神的に存在できる場所を ひとつの場所で上手くいかなくても 別の場所があって あるところで自分のできることが 無くなってしまったとしても 他へ逃げればいい そもそも 自分でコントロールできることは少ない 水星逆行が始まるらしい 占星術も一つの居場所か