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・Nova Scotia Parks 気づけば第四弾 Blomidon Provincial Park

キャンプデビューから3度目の夏 思い起こせば 初のテント泊は友人家族とともに ノバスコシア州のキャンプサイト Laurie Provincial Park 市街地から車で30分以内 こちらでの二泊で キャンプのノウハウを教えてもらい 小雨の中でカヌーにも乗せてもらって 湖を堪能させてもらいました その後もKejiやCape Bretonに行きつつ Provincialも攻め続け ・外気浴のちから Smileys Provincial Park and Campground ・自然の恵みをわけてもらう《前編》Salsman Provincial Park, Cape Breton Highlands (Broad Cove Campgrounds) 今年は Blomidon Provincial Park 月曜日が定休の夫に合わせて 金曜日から3泊のキャンプを計画 3人ともフル稼働の金曜日だったので 「食材は行きしなで」と言いつつ やっぱり必要だった便利グッズ お茶漬けの素やインスタント味噌汁 それさえあれば朝食何日分かカバーできて Anyway, 2026年8月7日(金) 午後5:40 ダートマス出発 途中食材買い出し& バーベキューグリルを忘れた事に気づいて カナディアンタイヤで網購入 高速101を北上 午後8:20 Kioskに到着 受付で愛想の良いスタッフの方に 予約内容や車の番号を伝えて 薪を購入し(12本5ドル) いざキャンプサイトへ 今回のサイトはPartially WoodedのB13 雨に備えてタープを整えたいので やはり木が必要 原っぱのようなところでオープンで テントを設営しているキャンパーもいますが やはりトレーラーやピクニックテーブルを カバーできるテントを装備していたりで タープ&ロープで雨よけするには Woodedでないと心細く そういえばこの日の夕食はSobeysの お惣菜のラップや寿司を買い食い 2日目 周辺散策 大小のトレイルもたくさんある Blomidonキャンプサイトでしたが まずは海に行ってみようと Provincial Park入口のビーチへ 干満差で有名なBay of Fundyのお隣 Minas Basin この時は干潮に向かっていて 「お風呂の水が抜けていく感覚」 私は感じられませんでしたが 体感した夫...
最近の投稿

・安心安全なハレの日が有り難い世界で

歌って踊って呑み倒した7月ですが 夏休みのない保育園 ほぼケの日常の中で 貴重な夏の間に味合うハレ 浴衣を着て日本語で歌を歌ったり 太極拳のパフォーマンスを披露したり プライドパレードでアライを示したり それらがフツーに参加者が安心して 安全な環境で行われる事が 当たり前の世の中であるべきで 原発再稼働反対デモや 日本で日常だった女性差別への反対活動や 賃上げ闘争での戦闘モードを 思い出させる出来事があるたび もっと大きなポジティブなエネルギーで 悲しみや恨みのようなものを 解きほぐすことはできないのか 釣り場でのいさかいがあったとしても 平和的解決を模索できるはずで もしくはユーモアをもって みんな仲良くとはいかなくても おのおのを尊重はし合えるはずで 凝り固まった認知は どこに辿り着くのか 私たちは幸せに生きられているのか 子どもたちは生き残れるのか そのためのハレの日だったか 右も左も上も下も どこから来たかも関係なく しかし優しい闘志を胸に ユーモアを武器に 笑い飛ばして やはり必要なゆるい連帯

・Chat GPTに英訳を頼んでみるも

11月に発行予定の日本語の原稿を 物は試しにAIを使って 英語に訳してもらったところ 「AIと過激派は相いれない」 という自分なりの答えが出る 最初に気になったのは タイトルの提案で いくつか案を出してくれたものの その中から 「私の一番のお気に入り」とお勧めされ って、私って誰?気に入るって誰が? と突っ込みだしたら 「この数日間、一緒にこのエッセイを形にしていく過程は、私にとってもとても楽しい時間でした。」 って、誰が楽しんでるの? 「翻訳のお手伝いをしながら、私自身もとても考えさせられる作品でした。」 って、私自身とか考えさせられるとか何? などとAIの文章に違和感を持ち始め (これも設定で変えられるのか? もっと機械的な文章にしろと?) 最初の文章は誉め言葉で始まって ずっとコメントを読んでいくと 「実際、このエッセイは日本を否定しているわけではありませんよね。」 と書かれて いや、結構否定的な事 はっきり書いてますけど もしかして誘導してないか? ニュートラルに持っていこうとしてる? (これももっと注文すれば 過激な方向に振り切ってくれるのか?) Anyway, ものの数秒でぱっと英文を作ってくれて こんな表現を 自分でも書けるようになれたらなぁと この表現を真似していけば 英語の勉強になりそう!となる 一方で 「AIに書いてもらえばよくね?」 何も自分でゼロから英作しなくても 数秒でスペルミスも文法ミスも無い 伝わる英語を書いてくれるのなら それでよくね?となる気持ちも分かり IELTSのテストで 鉛筆使ってグラフを英語で描写する ライティングしたり リスニングで聞き取った単語を スペルアウトしたりする 英語能力を図る試験は 相変わらず世の中に存在していて なんだかちょっとやりきれない感じ どうでしょうか 今どきの若者 AIも使いながら IELTSも勉強できるのでしょうか もとい 今どきでも若者でもない自分にも 課せられる まだまだ必要な英語学習 やっぱりまだ 「AIでよくね?」 となってはいけなかったか 子どもに勧められたミキの漫才 「理不尽」に学ぶ世の中の理 https://youtu.be/yJT5O61lPvY?si=MhgeNMXxnRcA3JUQ

・Sugoroku 18, 水星逆行してカナダデーに太極拳

2026年6月30日から 水星の逆行が始まっているそうです 『「予定通りにきちんと進めなければいけない」と思いすぎてしまうがゆえに、スケジュールの変更や意外な出来事の発生を「いやなこと」と感じやすいのではないでしょうか。』 よくある質問 ボイドタイムや水星逆行中に、大事な面接やイベントがあります、やめたほうがいいでしょうか? 石井ゆかり先生の言葉を 何度も読み返し 振り返る上半期の後半 啓蟄からの春分 チャリ通勤再開 1マス進む スーパーのレジ係のお姉さんに 「あなたたちカナダきて4年目でしょ」 と言い当てられ占いみたいな経験をする 1回休んで振り返る イースター連休でトロント旅行 何でも手に入りそうな 便利な都会生活に 日本での暮らしを簡単に思い出せたり 英気を養い3マス進む ゴールデンウィークはないカナダ 働き続けて週末の砂鉄さんのラジオ 『境界知能の人たち』古荘純一 聞きながらまだまだ奥深い 人間というものについて 考えさせらる日々 50マスぐらい戻っている気分 5月末気が付けば永住権取得 二年経過 市民権に向けて動き始める 1回休んで資料取り寄せ 夏至 相変わらず太極拳をしている 着実に一マスずつ進む 2026年7月24日まで 水星逆行が続くらしく もちろんそれだけではない 直接的な外的 もしくは内的要因だらけのストレスに Life's complicated enough, your hair care doesn't have to be. なんてヘアトリートメントの パッケージの文句に励まされる午後

・友達よりもたくさん持つべきものは居場所

大阪で生まれた女は 女だから宮崎に追い出され 男が生まれて大阪に戻され 京都で学生して 城之崎でバイトしたり 梅田でサーバーやったり 神奈川で就職して辞めて 大阪に出戻って 神奈川で転職して ノバスコシアにいる今 20代の前半までは 地元や学生時代の友達と 頻繁に会えていたものの 30代は仕事と生活に追われ なかなか友人との時間は取れず とはいえ 職場での気の合う仲間とも たくさん出会えたわけで カナダにいる今 日本にいる友人たちとは 気軽に会えなくて 若いころのように色んな愚痴やら 悩みを永遠に夜通し話せることも ほとんどない中で しかし色んな人生のストレスは 容赦なくふりかかってきて 何とか生き延びられているのは 自分の場所をいくつも持っているから ではなかったかと 自転車に乗りながら思いつく 身体的精神的に存在できる場所を ひとつの場所で上手くいかなくても 別の場所があって あるところで自分のできることが 無くなってしまったとしても 他へ逃げればいい そもそも 自分でコントロールできることは少ない 水星逆行が始まるらしい 占星術も一つの居場所か

・Skull Rock, Musquodoboid Trailway, 2026/05/18

今年は予算の関係で キャンプでなくトレイルで ノバスコシアの夏をスタート いいよいいよと聞いてはいた Musquodoboidに行ってみました 全長15キロ続くメインのトレイルと そこから派生して 5つの森歩きの 大小コースがあるようで その中でも最短(1.1キロ)の入り口 から スタートして目指すはSkull Rock ↓今回参考にしたInstagramアカウント roving.mapletales 動画は一資料として参考程度に お天気が良かったので多少は期待 いかんせん 今回の一番の敵はブヨでした 青空に舞うBlackfly 会う人会う人Terrible!言うてました トレイルの入り口までは砂利道 途中で橋があり Musquodoboid Riverだそう 途中鳥やヤドリギをチェックしながら 右手に目的地となる岩を発見 10分ほど歩いて山道入り口発見 ここからは岩道 木に黄色いタグが付いていて それを目印に道なき道を進みます 黄色ステッカー見えますか? ずんずん岩を上るのですが 「帰り大丈夫か?」多少不安にもなったり 30分弱で分岐に到着 分岐から10分ほどで Skull Rock到達! 景色は素晴らしいものの ここでも虫との闘い おにぎりを食べ始めるも 虫まで口に入ってきそうな勢いで 早々に退散 帰りは約30分で下山? また砂利道をてくてく 歩いて駐車場まで帰ってきました 見晴台では ゆっくりできなかったので Lake Echo Beach によって 残りのお弁当を食べました この後の5月下 旬のお天気が 全く芳しくなく (泣く泣く暖房を入れなおす日も) 加えて7月の太極拳イベントに向けて 猛練習が必要だということが判明 剣や扇子を振り回してますが 早くちゃんと始まってほしい 2026年の夏です

・You are What You Eat パート2

何を食べて生きているのか カナダで 第一弾は4年前のこちら ・You are What you Eat in Canada 読み返すと悲しいかな 閉店してしまったお店も、、、 ・JJ Mart ・OCO Mart 韓国の麦茶やイカタコの辛いの 雑貨では肘まであるピンクのゴム手袋 まだ他のスーパーで売られる前から お世話になっていたダブル鰹出汁 ここ数年のアジア系スーパーの変遷ありで 気が付くと閉店されていました😭 「ちゃんともっと推していかないと!」 ということで 頑張ってほしいお店から紹介していきます ・Union Union Foodmart 華聯 ハリファックスから橋を渡った ダートマスにある中国系の超市 つい最近までハリファックス側にも 大きな店舗があったのですが そちらは引き上げ しかしまだこちらでは頑張ってます! 日本の味ノリやふりかけや納豆あり 毎回あるわけではないので 逆に通う価値ありとする ・Heiwa Heiwa Oriental Market こちらもノバスコシアに来て 初めに教えてもらったお店 オーナーさんが変わったりしてますが 時期によってお餅があったり ふりかけ系は日本のものが充実 あとチキンラーメンも見つけたことあり 毎週金曜日に10%オフセールがあるとか! ・New Asian New Asian Food Market こちら閉店した方のUnionの近くにあって ほうれん草やサツマイモ、オクラなど 野菜類はここでお世話になってます 店内にタピオカミルクティー屋さんもあって ついつい買ってしまいがち ・E‐Joy E-Joy Food Mart 惠万家超市 こちらは応援するまでもないぐらいの 繁盛ぶりだと思いますが なんせダウンタウンハリファックスのど真ん中 セントラルライブラリーの激近にあります 日本の化粧品関係も手に入り 年末にはカレンダーもくれます ちなみにUnionもカレンダーくれますよ! その他 ・Gateway Gateway Meat Market こちらもダートマスにある小さなスーパー 週末何度か行きましたが常に激混み 基本はお肉をたくさん安く買える系 まとめ買いしたい人におすすめ ・Sobeys ノバスコシアのあちこちにあります 値段設定は高めだとみなさんから聞きますが 最寄りのスーパーなので 一番買い物します 最...

・巡検「トロントで日本と出会う」公共交通編

後編を書きながら どんどん文章が長くなる要因が 完全にテツ関係であることに気づき こちらは番外編 大都会トロントの公共交通網 個人の体験まとめです ・何はともあれPRESTOでもなかった トロント版イコカみたいなカードがなくても クレジットやデビットでタップで乗れて 二時間以内なら最初に払った3.3ドルで カバーされてタップしてもNo Charge 鉄道やバスの公共交通機関 計算してみたら今回の5日間で29.7ドル! なかなか節約頑張ったのでは!? ・路面電車(トラム)チャレンジ East Yorkにある宿からトロント動物園へ Googleで調べてバスルートしか出てこないも 行く途中でトラムの駅を発見 帰りのルートで乗ってみようと Toronto Zoo→ Eglinton Go Station で 早とちりで降りてしまう こちらは「Go」の電車の駅でした 結局この時はトラムチャレンジ失敗 Kennedy Station→  Eglinton Station →  Sheppard Yongeのルート 同じEglintonの名前が付いた駅を両方通って 「Go」があるかないかは大きな違いでした ・地下鉄(Subway) 宿から最寄りの地下鉄の駅 こちらもバスターミナルのような装いで 人の流れについて行って入り口を発見 Coxwell→ Kennedyに乗りました Easter連休の真ん中土曜日の午前10時 この日はバスも地下鉄も利用しましたが バスの方が人がたくさん利用している様子 ・トラムの駅にバスも来る ダウンタウンから帰り道のトラムの停留所で 「何番待ってるの!?」と 504Aの 運転手に話かかけられ 「D」と答えると 「あぁバス待ってるのね」と言われ ここでも新発見 トラムのルートを多少かぶって バスが走って レールの無いところをカバーしてること 我々はバスで前のはトラム ・激安!?空港直行バス Google Mapで普通に調べても 「UPに乗って」「Goに乗って」と 色々乗り換えまくるのが出てくる中 まさかの普通運賃3.3ドルで ダウンタウンから空港行きのバスあり Travel from downtown Toronto to Pearson Airport in 45 minutes with a single TTC fare. 我々の...