大学時代に受けた授業で 「君たちは卒業後何をするんだ」 という講師の問いに 研究者になりたいと思っていた私は 「大学院に行きたい が 経済的に難しく就職をしないといけない」 との旨を確か伝えたような気がして そうすると 「 それは君のAnchorになる たとえ違う道を選んでも なりたいものがあれば それを求め続けられる」 というようなことを言われ 今となっては それがどんな授業でどの文脈で どんな先生だったかも 思い出せないのだけれど 時々思い出すAnchorの言葉を ふと出勤中のバスで思い出し ほど遠い道のりではありそうなものの また学校で働くことができたらと 思いをはせ 同時にここ最近のYuval Noah Harari先生 “Give equal importance to your head (intellectual skills), your heart (social skills), and your hands (motor skills).” これが頭をぐるぐる回り 毎日目撃してることのような気がして 子どもたちの日々の生活が きっと彼らのこれから先を 支えていくような気がして これを学校でもできるのか? この保育園での頭と心と手を使った遊び =学びが学校現場でも実践できるのか まだまだ遠い道のりではあるものの Anchorがあればどうにかなる そうなので やっぱりいつも通り向かい続ける
初めはあんなに心躍ってたのに 今じゃあもううんざりなんて 思い出してるのは 「ふたりの5つの分かれ道」 「ララランド」 「花束みたいな恋をした」(未鑑賞) 結末がどうのこうのでなくて あのうきうきしてしまう「始まり」が 何よりも素敵だったよねという話 2025年11月17日 今季初雪 カレンダーにもしっかり記録してました 11月は太極拳レッスンしたり まだチャリ通勤もしてたり 相変わらずCRAに電話したりして 月末に始まった 24時間クリスマスソングラジオにも 「何やってんだか」なんて 余裕なコメントでした 順調に1マスずつ進んでた? 12月 毎年やってくるHolidayシーズン ちょこちょこパーティー スケート大会、日本食大会あって 一度雪で半日オープンがあるも 「スノーデイないね〜」なんて 今振り返ればやっぱり 余裕コメント 休んだり進んだりいいペースだったか 1月 2026年はじまり ぼちぼち仕事はじめと思いきや 2週目にインフルエンザ 3週目と4週目に続けて雪で休校の月曜日 就労体制のリズムがつかめず そして断酒してないのに気分は落ち込み 加えて夫の仕事も予想通りにシフト入らず 金欠→子ども手当ゲット! も束の間 ずっと考えていたインテリア家具と 思いつきの旅行代にぱらっと消えて 次のタックスリターン頼みの金欠期突入 毎週一回休み 2月 気がつけば 「また降り出して!」なんて いじわるばあさんのように 心底叫んでしまうほどに雪疲れ 24日にまた休校 その前にも小学校は休校で 専門学校は半日休校みたいな ややこしい判断違いで 子どもを持つ親たちはてんやわんや 自然に勝てないのは人間だけでなく この寒い冬の期間にネズミ騒動(未解決) もあり思えば対策グッズで臨時支出 臨時支出といえばonedriveの契約切替 日本のアカウントからカナダのにするのに 自動に写真やらを移行してもらえず 500ギガのデータをUSBに移す作業 時間とお金を使って仕事をしている感覚 サイコロ二つ転がしてる? 春よ来い!