前編は こちら 三日目(2026/04/03/金Good Friday) この日は早起きして動物園へ ここで大活躍の Canoo カナダに住む移民に向けて 色んな施設の 入場料などを ディスカウントしてくれるアプリ 永住権ありで100%カバー 広すぎる園内に早々に翌日も来ることを決断 なんせ無料、普通に払えば大人38ドルで Canooが無ければ実現しないプラン まずはキリンのいる左からせめて Canadian Domainまでを目標にしました 最初のいくつかのパビリオンに入って ワーワー見ていたら キリンの親子待ちの長蛇の列 この日は諦める 日によって出ている動物も違い この日はムースは見られず 結構な長い坂もあり ちょっとしたハイキングですよ 動物たちのスペースもかなり広く 携帯のカメラだけではアップ撮影は厳しめ 夕方のYonge Streetでの Koreanディナーの待ち合わせに向けて 早めにダウンタウンへ向かう 友人のお勧めのお店 Han Ba Tang ユッケにお肉に 生ビールがおいしすぎて いい夜でした 四日目(2026/04/04/土) 寝坊できるのはこの日しかないと 朝は遅めのスタート 二日目は小雨スタートの動物園 お天気の良かった前日とは大違いの ガラガラの園内を満喫 やっぱり遠い白くま 2月に生まれたキリンの赤ちゃんにも会えて しかし雨のため多くの動物が外にはおらず まぁ動物も風邪とか引いたら良くないですよね 雨がひどい時は植物園を楽しみ 園内にある動物病院にも行きました 唾石を取る手術をしたことのある私 他人事とは思えないカエル 雄がお腹に卵をもつタツノオトシゴ お昼ご飯は動物園のホットドック 最後にお土産屋さんでマグネットを買い そこからKensingtonチャイナタウンへ ここでも太極拳グッズを探す 木製の剣をお土産屋で見つけるも 飛行機に乗せる料金を躊躇い断念 ユニフォームもなかなかのお値段で手が出ず モールのトイレ 何軒かいろいろ見た後 結局日本食が食べたいと どんぶり屋さんに行きつく 「ここチェーン店なの?」と お皿に名前が書いてあることに 日本の牛丼チェーンを思い出したり 翌日は早起きになると 宿へ戻りバタバタしたく 最終日(2026/04/05/日 Easter Sunday) 最寄りの地下鉄の駅近くから 空港直行バス( 3.3ド...
鬱々とした暗くて長い冬の中で しょぼくれてばかりも いられないと 旅行の計画を立てはじめたのが2月 久しぶりに空港に行きたい! 飛行機に乗りたい! 前回のリベンジも兼ねて いざカナダの大都会、トロントへ ↓前回の記録 ・2度目のトロント①旅の濃さは数百倍。まずはナイアガラ(カナダ側)に全員が辿り着くまで。※追記あり ・2度目のトロント②ナイアガラで一泊して大正解 ・2度目のトロント③旅の振り返り。主に反省点。 もちろん予算は限られ 友人のアドバイスも受けながら 格安航空 Flair で予約 3人(大人2子ども1)で 620ドル弱だったので 荷物が限られようと何とかがんばる 今回の旅の第一目的は 「トロントでアジアを味わう」 J town, Pacific Mall, 日系カナダ文化会館 Kensington China Town, Korean Town あとは、トロント動物園にも行かないとと 都会でできることをめいっぱい盛り込んで 4泊5日の旅へ いざ出発 初日(2026/04/01/水) それぞれ仕事終わり学校終わりで バスで空港に向かい(片道4.75ドル) 空港で軽く夕飯 20:20離陸 格安Flairにビビってましたが とにかく省エネとのこと 「座席を倒すための部品を減らして 軽く仕上げてます、その分ガス代も節約!」 おみそれしました トロントとハリファックスの時差1時間 空港からUberに乗ったのが23時半 予定通り空港近くのAirbnbに一泊 一泊112ドル...まずまず 二日目(2026/04/02/木) 早朝Airbnbの中庭でロビンに出会う Uberでダウンタウンへ 朝からトロントの日系移民文化に詳しい トロント在住数十年の方から 色々とお話を聞き 興奮冷めやらぬ中 日系文化会館へ向かう Japanese Canadian Cultural Center 展示資料を読みながら 日本からカナダへの移民の歴史を知り ノバスコシアにいて全く意識しなかった 日系カナダ人について 初めて意識することに カナダ生活5年目のスタートに 自分の立ち位置やこれからのこと 自分にできることを 考えさせられました お天気はすぐれなかったものの その足でJ Town行きを探る 近くのモールからバスが出ていて しかもそこに日本食レストランがある! とのことで徒歩約...