・自然の恵みをわけてもらう《前編》Salsman Provincial Park, Cape Breton Highlands (Broad Cove Campgrounds)

気が付けば8月の3分の1がテント泊
というのも8月頭に3泊キャンプ
お盆に7泊キャンプ(合計10泊)
写真はCape Breton最終日の日の出

去年のKejimkujikでの5泊が良かったので
「もっと長く泊まりたい!」という
リクエストにお応えし(主に子どもからの)
2月の予約サイトオープンと同時に
Cape Bretonの国立公園キャンプサイトを予約

しかし結果的にはガラガラのキャンプサイト
というのも記録的な雨不足で
・キャンプファイヤー禁止
・森の中に入るハイキング禁止
ノバスコシア全土で適応されてしまい
きっと相当みなさんキャンセルしたっぽい?

木を燃やすキャンプファイヤーは禁止
とはいえNational ParkはガスコンロのみOK
Provincialはガスに加えて
charcoal briquettesは使っていいとのこと
(2025年8月1日当時)

キャンセルしたところで
2月に申請した一週間の有給休暇
飛行機で他のところに旅行する予算もなし
無駄にだらだら一週間過ごすよりかは
とにかく行ってみようとのことで
Cape Bretonに向かいました

その前に練習キャンプということで
8月の連休を利用しまずは3泊キャンプ

・Salsman Provincial Park
ノバスコシアのEastern Shoreにある
州立公園のキャンプサイト
規模は小さいものの
その分一つ一つのサイトが広くて
トイレやシャワーも充実

金曜日の仕事終わりに出発し
寄り道しながら4時間ほどのドライブ
20時頃に到着

その日はラーメンを食べて就寝
今回の料理は基本炒めたり茹でたりのみ

夕日がきれいでした

キャンプの寝具も記録してましたので
少々共有
分厚いエアーベッド(電動で空気を入れる)や
コットを使っているグループもいる中
うちはエアーマット(口で空気を入れる)使用

家でも固めのマットレスを使っているので
これで十分寝られる感じです

寝袋は寒がりの私は―9℃対応
子どもは0℃(どちらもMEC)
夫は30年近く使い続ける
スリーシーズン対応(日本の)やつ

2日目
キャンプサイトを散策して
「このサイトいいねぇ」なんて品定め

近くの観光名所を探し
Tor Bay Provincial Parkへ

この日は水着もなかったので下見

翌日お弁当持って泳ぎに来ました
写真にある海に浮かぶ岩まで
泳いでいるグループがいました
羨ましい

昔の看板がそのままのピクニックテーブル

他に行ける場所がないかと
端っこにあるBerry Head Lighthouseに
行けないかとずんずん車を走らせるも
たどり着けず

夕方はKioskから借りた道具で遊んで

あとはカードゲーム

テント最寄りのトイレと

近くのアイスクリーム屋にあったトイレ
石でドアを開けておくらしい

シャワー室は広くて
なんか良さげな仕様の床
夕方にシャワーを浴びた後は
温泉から上がってきたかのような陽気で
またもや外気浴の力が身に染み入る

8月の頭で気候もちょうどよかったか

ヤカン、ガス、調味料を忘れる痛恨の?ミス
Cape Breton行きに活かされるのか
後半へ続く