後編を書きながら
どんどん文章が長くなる要因が
完全にテツ関係であることに気づき
こちらは番外編
個人の体験まとめです
・何はともあれPRESTOでもなかった
トロント版イコカみたいなカードがなくても
クレジットやデビットでタップで乗れて
二時間以内なら最初に払った3.3ドルで
カバーされてタップしてもNo Charge
鉄道やバスの公共交通機関
計算してみたら今回の5日間で29.7ドル!
なかなか節約頑張ったのでは!?
・路面電車(トラム)チャレンジ
East Yorkにある宿からトロント動物園へ
Googleで調べてバスルートしか出てこないも
行く途中でトラムの駅を発見
帰りのルートで乗ってみようと
Toronto Zoo→ Eglinton Go Stationで
こちらは「Go」の電車の駅でした
結局この時はトラムチャレンジ失敗
Kennedy Station→ Eglinton Station→
Sheppard Yongeのルート
「Go」があるかないかは大きな違いでした
・地下鉄(Subway)
宿から最寄りの地下鉄の駅
こちらもバスターミナルのような装いで
人の流れについて行って入り口を発見
Easter連休の真ん中土曜日の午前10時
この日はバスも地下鉄も利用しましたが
バスの方が人がたくさん利用している様子
・トラムの駅にバスも来る
ダウンタウンから帰り道のトラムの停留所で
「何番待ってるの!?」と504Aの
運転手に話かかけられ「D」と答えると
「あぁバス待ってるのね」と言われ
ここでも新発見
トラムのルートを多少かぶってバスが走って
レールの無いところをカバーしてること
・激安!?空港直行バス
Google Mapで普通に調べても
「UPに乗って」「Goに乗って」と
色々乗り換えまくるのが出てくる中
まさかの普通運賃3.3ドルで
ダウンタウンから空港行きのバスあり
我々の宿の近くからも早朝のバスありで
空港近くの施設や空港で働いてる人が
乗ってる感じで1時間弱で空港に到着
・898882にテキストする
メッセージで教えてくれます
ハリファックスはアプリ経由で
バス停の番号を入れて教えてくれるのですが
トロントではメッセージでできて簡単!
・Electric Busで充電
もう次回の旅からは
モバイルバッテリーを準備したいものですが
今回は電動バスに助けられました
座席の下にコンセントやUSBがあって
充電し放題で素敵!
大都会トロント
やっと公共交通網が分かった感じで
勉強になりました
おまけ
・Uberも使いましたが…
トロントに夜遅く到着の便だったので
空港近くのAirbnbに一泊した時の話
夜中の空港→宿のUberはスムーズに行くも
事件?は翌日早朝の宿→ダウンタウンで発生
Uberの運転手さん
「Uberに何ドル払った?
今から自分がキャンセルするから
その料金自分あてに送ってもらえる?」
なんて宿の前まで来ておいて突然交渉される
Uberに慣れてない我々は「??」
交渉は成立せずキャンセルもされず
そのままダウンタウンに向かうことに
運転手さんが言うには
Uberに運賃の50%が持っていかれるのは
フェアじゃないからそういう交渉をした
自分はパン屋とUberの二つの仕事をして
なんとか生計を立てているんだという
苦労話とUberへの愚痴を聞くも
我々が到着したダウンタウンのホテル
降りるや否や
次のお客さんが荷物をトランクに入れて
Uberさまさまな入れ食い状態
こちらは若者の幸運を祈ってますよ










