・ケープブレトンでハイキング前編。到着まで

2023年11月11日(土)
Remembrance Dayの連休で
ケープブレトン島に行ってきました
他のブログにも書いていましたが
地元の人みんながお勧めする地域で
紅葉のピークは10月ごろだったかも?
すでに赤やオレンジの葉っぱは
落ち切っていましたが
冬の山が好きな方には
おすすめな時期だったかもです

ただし
ハリファックスからは遠い
日本列島までの大きさはありませんが
ダートマス→Birch Plain(宿の場所)
約410キロ
帰りはSydney
(ケープブレトン島最大都市)
からダートマスまで帰ってきて
もろもろ合計1006キロ
子ども連れで車で移動して
片道6時間かかりました


以下時系列
12:30 ダートマス発
13:50 休憩@Whistle Berry
↑今回もカーシェアリングのCommuauto
前回の長旅(Digby)では
途中タイヤの膨らみを発見し
あわやパンクで交通事故!?
になりかねなかったのですが
それからは乗車前の念入りな点検で
今回はトラブルなく無事旅を終えました

日本の高速道路のSAとはいきませんが
ちょっとした休憩のできる
PAぐらい?の施設は道中にあり
こちらのお店も道の駅感まんさい


道中で見られた虹
行きも帰りもいきなり暗くなって
天候が悪くなる地域があるのか?
帰りには一瞬だけ吹雪にも遭遇しました


16:20 休憩@Tim Hortons
安心できるほどそこかしこにあります

?? ケープブレトン島入島
地図で見ると海の上を渡っているので
橋があるのかと思いきやありませんでした
ひたすら道が続いていて
時間も遅かったのでうまく確認できず
帰りでも写真を撮り忘れる


17:30 Englishtown Ferry
ケープブレトン島に入ってから
渡し船(無料)に乗りました
向こう岸から渡ってくる車を乗せてきて
岸への板?を下してあちらがおりて
こちらが乗り込んで
ものの数分のフェリーでした


きっと夏だったらテントでキャンプも
ありとなるのでしょうが
なんせ寒さにビビりまくっているので
暖房付きのキャビンに泊まりました
最強の暖房器具があり快適
どうしても林間学校を思い出してしまう
トイレとお風呂が別にあるロッジ

おそらくみなさん寝袋を持参するのか
ベット&枕のリネンは別料金で
われわれは寝袋が無いので
シーツや枕、毛布を持参

4つあるキャビンのうち
私たちが最後の到着だったようで
もうすでにキャンプファイヤーを
楽しんでいる団体も
われわれは持ち込んだ器具で
ステーキディナーに挑戦

持ち込みの肉
持ち込みのインゲン
持ち込みのビール
Whistle Berryで仕入れたポテサラ

夜中に流星群が来てるとかの
ニュースがありましたが
この日は早々に就寝
翌日の登山!?に備える